雑学・和歌山→記事一覧 投稿した記事が増えてきましたので目次と要約のサイトにリンクしました(2010.4.3)。画像も増えてきましたので、雑学・和歌山 MY ALBUMにリンクしました(2011.2.12)。

2012年08月26日

学校と警察

学校内に警察を入れるということはどういうことなのか。まぁ考えられることは、校内に不法侵入した者が暴力を振るう、あるいは先生方が生徒の暴力等に対処不能となったときだろう。

では、こんなケースではどうなのだろう。例えば、教室内でチンチロチンなどの賭博をしたり、授業中なのに教室内を歩き回り授業を妨害する。注意をしても先生の指示に従わない。さぁ、警察を呼びますか。

この例では、微妙であるけど、賭博罪、公務執行妨害または営業妨害罪が成立する可能性はある。しかし、普通は警察などを呼ばない。するとどうなるのか。経験や実力のない先生はそのまま見てみぬ振りをして放置することになる。つまり、学級崩壊となってしまう可能性がある。学級崩壊とは、一部の生徒の為に多くの生徒の学習する機会が失われ、不愉快な思いをするということだ。

このような状況になる前に、警官が来て、注意或いは職務質問をするとどうか。おそらく、生徒は賭博行為などを止めて秩序を守るようになる可能性は高い。

しかし、保護者やその他の方々はこういうかもしれない。
「警察に被害を届けると、生徒との信頼関係が崩れる」
「校内のことは教師が解決するべきで、安易に警察を呼ぶべきではない」

これら見解って適切だろうか。先生が生徒をコントロールできない状態で、信頼関係もないと思うのだが、一般に、クラス仲間は仲良く、先生と生徒の絆は美しい師弟関係等々の幻想がある。今回の大津のいじめ事件を見る限り、このような幻想は捨て去るべきではないだろうか。

生徒は見ているのである。ごく一部の生徒のいじめ、暴力や勝手な行動を先生が注意するかどうかを。注意できない状態のときに先生はどうするのか。それでも、秩序を維持しようと努めるのか。または放置してしまうのかどうか。

わたしは、校内であっても、捜査、逮捕権限などを持つ警察が犯罪行為には介入していくべきだと考えている。犯罪行為のない状態であって、はじめて教育という営為が可能となると思っている。異論もあるかもしれない。間違っているかもしれない。が、今、学校というシステムはそういう状況にあるのだと推測している。それは、あの大津市の教育委員会等が教えてくれたことである。  


Posted by ecell at 09:56Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月24日

大津市いじめ問題の近況

08月20日、侮日新聞が「いじめ:都道府県・政令市教委、関与強化へ」というタイトルで、「教育委員会の関与を強化することで問題の早期解決や改善につなげようとしている」と報じている。

しかし、教育委員会の関与を強化することで、ほんとうに早期解決につながるのだろうか。大津市の場合、問題は教育委員会が機能せず、学校等と一体になって隠蔽に走ったのではないのか。教育委員会ではなく、第三者的な組織、例えば、警察、ボランティア、教師OBなどが介入することによって子供たちを守るほうがより現実的でないだろうか。教育委員会制度は廃止の方向で検討するべきであると思う。少なくとも、教育委員には非常勤でなく責任感のある人が就任するべきだと考えるが、抜本的に改革するべきだと思っている。

大津いじめ自殺で、市が25日に初会合を開く外部調査委員会の委員に内定している滋賀県臨床心理士会会長の野田正人氏が、生徒の家庭に関する個人情報を入手し、第三者に漏らしていた問題で委員就任を辞退するとのことである。もちろんのことである。ルールも守れない人が公職、それも微妙な問題を調査検討する委員など務まるはずが無い。大津市は、かような人を選任した責めを負わなければならないのではないだろうか。


今年5月、いじめ加害者の一人が担任の女性教諭に暴力をふるい、手の小指を剥離(はくり)骨折させて約1カ月のけがを負わせていたことが報じられていた。その詳細が判明したが、当初の発表とは異なり、故意によるものであって、六ヶ所も負傷していることが分かった。大津市教育委員会は「具体的なけがの報告はなかった」といっているが、そんな話ではないと思う。

全く事実関係が違っているということが問題なんだと思うのだが、同委員会にはそのような認識がまったく無いようだ。

当初の発表:
男子生徒が抵抗して足を蹴り上げた際に、制しようとした教師の手に当たり、結果的にけがを負ってしまった。

今回明らかになった事実:
男子生徒から拳で上半身を殴られたり、下半身を蹴られるなどの暴行を受けた。教師は小指骨折のほか、顔や胸、脇腹など計5カ所に打撲やすり傷を負い、病院で全治1カ月の重傷の診断を受けた。

いじめ(校内犯罪)の被害届が多数出ているそうだ。良いことだと思う。今まで、密室で隠され、泣き寝入りを強いられていた被害者が勇気を出して、被害届を出した。警察も動き出している。法治国家であるかぎり悪い者は罰しなくてはならない。それが中学生であっても、刑法ではなく少年法によって適切な措置を取らなければならない。故意に人を殴り蹴って傷害を与えた場合、これを処罰するのは当たり前ではないのか。教育以前のことであり論外のことである。

そのうち、先生が殺されても、加害者は反省しているようだから教育的配慮で勘弁しようとなるんじゃないだろうか。教育とは何か。そんなの教育じゃないだろう。政治、外交、教育、家庭、宗教、検察等々。どのような名のもとでも、犯罪行為が許されてはならないはずだ。われらの国は法治国家である限り。  


Posted by ecell at 18:25Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月21日

大津のいじめ事件は終わっていない

先日(8月16日)、大津市の澤村憲次教育長が大学生に襲われ、大怪我を負った。全国各地で、過去現在のいじめ被害について警察に届けが次々と出ている。各自治体の教育委員会がさまざまな対策を講じ始めている。

政府も新たな部局を設け、警察との連携をとり始め、警察も被害届を積極的に受け付ける方針を出した。今、おそらく初めて関係組織と関係者は真剣にこの問題に取り組もうとしているようだ。

わたしは、この問題を7月上旬からずっと書いてきた。最初は自殺の練習というショッキングないじめを超えた犯罪行為が明らかにされたことがきっかけだった。その後は大津市の関係者の言動に対する違和感であった。

中学2年生の生徒、教え子が亡くなったにも係わらず、涙をこぼす教育者は誰もなく、出てくる言葉は、自己保身、無責任、事なかれ、他人事、そして言い訳。もう、彼らは教育者ではないと感じた。教育委員たちは顔を出さず、ようやく定例会で出てくれば、何とも無責任なコメント。

教育長を襲った男、埼玉県に住む19歳の大学生の行為は決して許されないが、その心情は理解できる。もちろん、襲われた教育長には同情もしている。しかしそれでも、このいじめ事件に対する大津市と県警など関係組織のこれまでの対応には許せないものが残っている。

事態はようやく建設的な方向で動き出しているようだが、まだ、文科省、教員労組、教師、教育委員会、PTA等の既成の利益集団が抵抗勢力として、現行の制度(システム)を守るため抵抗するおそれもある。しかし、せっかくの機会である。もうこれまでのように、教育現場の諸問題をウヤムヤにするのではなく、制度の持つ問題点を洗い出して、一つ一つ改善して行くべきときである。泣いているこどもを一人でも多く救い出すことが強く求められているのだ。  


Posted by ecell at 23:26Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月19日

そんなに悲しく辛かったのかい

茨城県常陸太田市の市立中学2年の男子生徒(14)が自宅で首をつって死亡した問題で、この男子生徒が同級生から送られてきたメールを苦に自ら命を絶った可能性が強まった。悪ふざけ、からかい、などと片づけられがちな一言が自殺の引き金となったことに動揺が広がっている。

この悲しい出来事は、子供たちが共同生活をおくる上で当然発生するであろう軋轢のなかでのことなのか。従来型コミュニケーション系いじめ。仲間はずれにするなど、犯罪の構成要件は満たさないものなのか。

真相は不明だが、自殺した男子生徒は2年生で14歳。今月16日に自殺し、残されていた遺書とみられる家族宛てのメモには「同学年の男子3人にいじめられた」といった内容が書かれていた。3人の実名も記されていたという。

男子生徒に対して3人が「死ね」といった内容のメールを一つの携帯電話から、8月に入り、複数回送っていたことが判明した。生徒と3人は友人だったという。

「申し訳ありませんでした」「ごめんなさい」

喪服姿の保護者とともに訪れた制服の男子生徒は、玄関前で土下座して涙声で謝罪の言葉を繰り返し、うつむいたまま立ち去ったと報道された。

なんということか。それだけのことで自殺したのか。残された家族はじめ君が好きだった全ての人たちの悲しみを思わなかったのかい。こんなことぐらいで死ぬなんて。

わたしから見れば、そんなことぐらいでと思うのだけれども、君にとっては、とても悲しく辛いことだったんだね。心からご冥福をお祈りいたします。

参考&引用:「いじめなのか」「対応は」…自殺、中学で説明会  


Posted by ecell at 14:02Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月19日

大津いじめ事件で問われていること

この事件は、去る7月上旬に「自殺練習」という衝撃的ないじめの実態が明らかになったことから始まった。いろんな経緯があって、現時点ではもはや単なるいじめ事件ではなくなってきている。

大津市、大津市教委、学校、校長、担任教師、加害者たちへの怒りは、徐々に教育の責任者であると思われた教育委員会に収斂していった。特に、その無責任さ、いい加減さ、事なかれ主義、不誠実、不遜な態度に多くの方々の怒りが向けられていった。今では、わが国の教育システムはおかしいのではないかという意見も多く見受けられる現況に至っている。

このような状況下で、市教育委員会、なかでも事務局(その長である教育長)への怒りが教育長殺人未遂という異常な事件を引き起こすに至ったと、わたしは感じている。

誰かが書いていたが、いじめに加わった生徒や、いじめを見過ごしてきた教師たちがその報いを受けない──この現実は多くの国民の憤りを生み、「いじめを犯罪と考えて厳正に対処せよ」という厳罰化を望む声につながっている。加えて、それを隠蔽しようとする一連の動きが多くの方々の怒りをより強くしていった。

まさにこのことが今回の教育長殺人未遂事件の本質であろう。何故、アンケート等の資料を見落としていたり、文科省等への報告書提出を怠り、説明が二転三転する醜態を放置しておくのか。教育委員会は臨時会を開くこともせず、いつもの定例会だけで済ませた。

事件の関係者は、誰も訓戒さえも受けずにノホホンとしている事実。ようやく口では謝罪めいた言葉も出てきているが、反省などは口先以外全くない。誰も叱られない状況。それ故、みんなが怒っているんじゃないだろうか。このような醜態を招いた(道義的法的な)責任はいったい誰にあるのか。

誰も責任を取らない無責任。これが続くかぎり多くの人の怒りは収まらないことだろう。道義や法律等によって、悪いものたちを罰しなくては収まらない。まずは県警の捜査結果を一刻も早くまとめ公表することが肝心だと思う。  


Posted by ecell at 12:23Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月16日

大津市教育長らの殺害予告

不敵! 脅迫電話、県警本部にも 大津市教育長らの殺害予告

16日午前9時50分ごろ、滋賀県警本部(大津市)に、同市の澤村憲次教育長(65)と、同市で昨年10月に自殺した市立中学2年の男子生徒の元担任ら複数の同校関係者らを殺害するとの電話があった。滋賀県警大津署が脅迫事件として捜査している。


大津のいじめ事件が新たな局面に入ってきている。言わば、個人テロのごとき様相を呈し始めた。やるべきことをせず、言いたいことを言っても誰にも罰せられないポストにある者への怒りが背景にあるのかもしれない。

これまでの大津市教育委員会はじめ関係者の対応は、不誠実でいい加減なものだった。ふざけるなと言いたくなる気持ちはよく分かる。しかしだからと言って、個人テロのごとき行動は絶対に許されない。大津市の教育委員会が被害者の立場になってしまうことになる。

怒りを論説で表すことは許されるが、暴力を持って実行することは許されない。全く正当性が無い。怒りがあるのなら言葉で表せ。言いたいことがあるのなら言葉で表せ。そのうえで、どうすれば学校のいじめ問題を解決ないしは改善できるかを議論していくべきである。

追記:
大津市教育委員会の沢村憲次教育長(65)がさいたま市の男子大学生(19)=殺人未遂容疑で逮捕=にハンマーで頭を殴られた事件で、沢村教育長が右目の切り傷以外に頭を骨折していたことが16日、市教委や滋賀県警への取材で分かった。  


Posted by ecell at 21:50Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月15日

大津市は非常事態

日韓関係では、竹島が非常事態だが、国内では大津市も非常事態だ。そろそろ何か不祥事が出そうだと思っていたが、案の定。暫く、関係者への警備を十分にする必要があろう。愉快犯というか続く者が出てくるおそれがあるから。

教育長を襲った男は、埼玉県に住む19歳の大学生で、調べに対し「いじめ問題に関し真実を隠していると思い殺してやろうと思った」と供述しているということです。

この事件に関するネットユーザーの感想は、被害者が軽傷ということもあり、殆どが冷やかしコメントで、被害者への同情は少ない。しかし、こんなことで19歳の大学生の人生に傷がつくだろうに、なんて馬鹿なことをしたのかという意見も見受けられる。以下の引用は、主として冷やかしコメントです。

・怪我をしたことにはいろいろな要因が考えられる。
・襲われたことが怪我をしたことの原因とは断定できない。

・大津市長「この教育長にも問題があったのではないか」
・負傷と暴行の因果関係が明らかでない
・被害者の家庭にも問題があったのではないか

・これを傷害と認定すると、現場が萎縮するのではないか。
・もしこれで犯人が自殺したりしたら誰が責任とるんですか!

・よくやったとは思わんが、自業自得とは思う。
・警察は当然被害届受理しないよね?
・教育長とやらが我慢すれば全て丸く収まる。
・子供のやることなんだからムキになるなよwwwwwww

ほかには、別のいじめ事件のパロディ「その傷を見て教育委員会が動揺するので退職して欲しい」。「自業自得 因果応報 自分でまいた種 じゃれあい 刺殺ゴッコ 現場を目撃したわけじゃない 何で警察が関与するの? 遊びだろ」、大学「うちの子は悪くありません」など。


蛇足:
現在、教育委員会は、教育長も交え、被害届を出すべきかどうか検討中...
  


Posted by ecell at 17:03Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月15日

大津市教育長が襲われ軽傷

大津市教育長が襲われ軽傷

昨日(15日)午前8時前、大津市役所の教育長室で、沢村憲次教育長が男にハンマーのようなもので頭を殴られ、軽傷を負った。滋賀県警によると、男は19歳で、その場で取り押さえられた。現在、県警が殺人未遂容疑で調べている。

男は、自称さいたま市内の大学生(19)とのことだが、これは許されない行為だ。暴力ではなく言葉で抗議をすることは許されるがこういうことをしてはいけない。この男の気持ちも分からんでもないという意見もあろうが、絶対に許されない行為だ。  


Posted by ecell at 10:26Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月14日

あの中学校の窓ガラス割られる

窓ガラス割られる=大津いじめ自殺の中学

昨日(13日)午後8時15分ごろ、大津市の市立中学2年の男子生徒がいじめを受け自殺した中学校から、窓ガラスが割られていると110番があった。

ようやく大津の中学校も、全うな対応をするようになってきたものだ。今までであれば、学校内で議論をし、容疑者が生徒であれば、教育的配慮でウヤムヤにするところだったはず。

廊下の窓ガラス計5枚程度で、すぐに警察に連絡するということは、この学校も変わって来た証拠じゃないだろうか。この学校の今までの対応ならば、被害を発見した部活の女生徒の口を封じ、ウヤムヤにしていたかもしれない。

でも、広島の韓国領事館のガラスを割る事件と言い、今回の大津市の市立中学の窓ガラスを割る事件と言い、情けない事件ばかり。結局、このような行動は国益に反し、あるいはいじめ加害者たちを利する結果になるだけじゃないのか。

蛇足:あの子の初盆に自殺の練習を強いられた窓のガラスを真夜中に.....  


Posted by ecell at 12:15Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月13日

いじめと犯罪の境界線

文科省がいう「いじめ」とは、「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの」とする。なお、起こった場所は学校の内外を問わない。

このいじめの定義によれば、仲間はずれ、集団による無視を含み、ウザイ、臭いなどの言葉の攻撃も含まれる。後者は侮辱罪になる可能性があるが、前者の仲間はずれなどは犯罪に当たらないだろう。

それ故、文科省のいじめの定義は、犯罪行為よりも広い。この考え方は、教育評論家の森口朗の考えとよく似ている。彼は実際に「いじめ」という言葉で総称されているものは次の4つに分けられるとしている。

1 子供たちが共同生活をおくる上で当然発生するであろう軋轢。
2 従来型コミュニケーション系いじめ。仲間はずれにするなど、犯罪の構成要件は満たさないもの。
3 犯罪型コミュニケーション系いじめ。インターネット上での誹謗中傷のように犯罪とみなしうるもの。
4 暴力・恐喝型いじめ。暴行や窃盗などの犯罪に問われるもの。

問題は、上記2の犯罪ではないいじめと3の犯罪としてのいじめの区別を誰がするのかということ。そして、こどもによっては、仲間はずれにされることによってさえ死を選ぶ場合もあるということ。

わたしは、上記の1や2の状況になっても、そこから逃げることができる学校制度の構築。つまり、人間関係の軋轢や仲間との交際等が嫌になったとき、そういう場所(閉鎖空間)から逃げることができる制度をつくることが必要だと思っている。

そして万一、上記の3や4の状況になった(と被害者が思った)ときは、警察や然るべきところに訴えることができるシステムが必要だと思う。目安箱の設置、スクールポリス、ボランティア活動家などへ訴え。

大津のいじめ事件後、最も求められているのは、上記の3以降のいじめ問題への適切な対応である。おそらく、被害者は仲間はずれ程度であったならば、死など選択しなかっただろう。

そのように考えていくと、ほんとうに解決が難しいのは刑法や少年法に該当しない程度のいじめ事案だと思う。このようなケースでも学校や先生が信頼できないような場合、被害者は民事訴訟で訴えるか、武術等を学び体力で闘うかなどの方法しか解決策が浮かんでこない。まぁ、警察に訴えることも可能なので、相談しても良いだろう。

うぅーん、良い知恵が無い...

参考:
少年犯罪データベース いじめ事件
塾講師☆ブログ~しゃかりき!~まちがった「正義」の味方~なぜイジメはなくならないのか?
  


Posted by ecell at 19:29Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月11日

生徒も親も被害届を

今、警察は、いじめに関する被害届を不受理にしたことへの猛烈な批判を受け、非常にナーバスになっています。国会でも警察の対応が問題とされ、積極的に被害届を受け付けているようです。

あの大津市にみられるとおり、教育委員会や学校が信頼できない。だから、実際のところ、不祥事が続くといえども警察しか頼るところが無い。ネット情報によれば、探偵屋さんなどもいじめ問題に手を出し始めているそうだ。一件20万円から50万円。放っておけばそのうち暴力団も、いじめ問題をしのぎにするかもしれない。

たしかに、その数は半端ではない。ちょっと調べただけでも次のようなことが報道されている。横道にそれるけど、今のところ、学力テスト以外に和歌山の小中学生が話題になっていないことにホッとする。

・米子の15歳、米子署に被害届 いじめは6年間/(毎日新聞)
・埼玉の中2、被害届提出へ 東村山署は数回拒否/(毎日新聞)
・「根性焼き強制」と高2男子が被害届 仙台/(毎日新聞)
・「自殺しようと思った」と母親に手紙 東京・清瀬の私立中/(産経ニュース)
・広島・いじめ中3逮捕:「イライラして蹴った」 男子生徒が供述/(毎日新聞)
・「呪う」「呪う」…同級生に追い込まれた高1「遺書」に綴られた「無念と絶望」の全容/(産経新聞)
・広島・胴上げで重傷 中3逮捕事件 市教委、指導主事派遣せず/(産経新聞)
・いじめの様子を動画撮影 寝屋川の暴行事件 逮捕の少年ら「おもしろ半分だった」
・相模原の小2男児いじめ動画 中学生を書類送検
・兵庫県赤穂市「おもれえ動画になりそうや」小学生暴行動画いじめと認定
・宮崎でも残酷いじめ…溺れさせ動画撮影、高2男子一時重体
・自殺か、岐阜の川に中3男子の遺体
・「いじめ」また「事件」に…中2女子が同級生暴行、警察が捜査

いじめ動画や仙台の件なども、警察に訴えたことで大きく動きました。被害届をどんどん出すのが正しい対応だと思います。学校に言っても無駄。私的に加害者に押しかけてもトラブルになれば、数十万円の罰金。「娘をいじめた男子を殴った父に罰金30万円の有罪判決」

これについて、「相手を殴ったことは犯罪なので、止むを得ないでしょう。代わりに相手側のいじめに対して、民事訴訟をして慰謝料を請求すればいいと思います。それでチャラでしょう」という見解もありますが、わたしは、次の見解が的を得ていると思います。

「逆に言えば『30万円で殴っていい』という画期的な判決だろうw 大人が小学生を殴って怪我させた事例としては極めて軽い量刑」  


Posted by ecell at 17:25Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月10日

おかしなものはおかしいと言えること

大津市教育委員会は、例のいじめ事件の加害者の一人が担任の女性教諭に暴力をふるい、手の小指を剥離(はくり)骨折させたことについて、次のように判断した。

「本人が反省しているため、担任も含めて学校で話し合い、教育的配慮で被害届を出さないことに決めた」

わたしは、これはおかしいと思う。何時から学校は警察の権限を持つことになったのか。暴行、傷害等の事件を起こしても、謝れば教育的配慮でなかったことにするのか。これは、いじめとかいうものでなく犯罪である。何故、犯罪ととらえて然るべき措置を取らないのか。

おかしなものはおかしいと言えること。悪いことは悪いと言えること。そして、そのことに責任を取ること。これらは当たり前のことじゃないのか。

それが学校では違うってことは無いはず。学校は治外法権ではない。学校内においても、法に反するような悪いことをすれば、当然罰せられるのだ。今回、教師に暴力を振るい、結果小指を骨折させた暴行は犯罪行為である。悪いことである。それ故、当然罰せられる。

何故、学校は警察に訴えないのか。何故、ウヤムヤにするのか。この子は、どんな悪いことをしても謝れば許されると勘違いをするのではないだろうか。悪いことをすれば、許されないということも教育じゃないだろうか。

個人的な感想
7月4日自殺の練習というアンケートが公表されて、いじめ問題についてこれまで70ほどの記事(今日一日で4つの記事^^)を書いてきた。ようやく、大津市も、滋賀県警も、文科省も、国会も本格的に動き出した。市教育委員たちも顔を出してコメントを発表した。

特に、文科省は、学校内に積極的に警察を入れる方向性を示し、教育委員会を飛び越して直接教育現場に指導や指示を出すことも決めた。このような動きをもう少し加速していただきたい。学校以外で学ぶシステム作り、教育委員会を首長が選択できる制度の導入、あるいは教科単位取得制、オープンスクール、お巡りさんの校内巡回等々、積極的に学校を公開して行ってほしい。

まずは、廃止も含め教育委員会のあり方や仕組みを変えていくこと。少なくとも責任を取れる教育委員会であって欲しい。あっと、もちろん今回の事件の真相もあきらかにしてもらいたい。これは県警の仕事だろうが。  


Posted by ecell at 22:08Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月10日

担任の女性教諭に暴力を

あの大津市立中学校の事件の容疑者の一人が今年5月、担任の女性教諭に暴力をふるい、手の小指を剥離(はくり)骨折させて約1カ月のけがを負わせていたことが、市教委への取材でわかりました。

市教委は「本人が反省しているため、担任も含めて学校で話し合い、教育的配慮で被害届を出さないことに決めた」そうです。

ネットでは、この暴力を振るった生徒が誰かを推理しています。一説によれば、今年5月と言うことから、今も学校に居残っているただ一人の生徒で、3人のうち一番犯行の関与が低いとか言われていた生徒じゃないかな、と推測されています。

それにしても、一体、ここの中学校は何ですか。暴力を振るわれても小指を骨折されても、謝れば許してあげるのですか。学校のこのような姿勢を見て、他の生徒は失望してしまいますよね。もうやりたい放題じゃないですか。いじめ事件といい、この事件といい、この学校は本当におかしいと思います。彼らがいう教育的配慮とは何なのか。教育的配慮と言っていますが、わたしには、この学校特有の事なかれ主義、官僚主義を背景とする隠蔽に思えて仕方がありません。

加えて、この事件が起こったのが、あのいじめ事件の民事訴訟の公判直後であったことからも、ウヤムヤにしてしまったのではないだろうかと思います。

追記:
・5月下旬、体育館での修学旅行の事前指導中に、この生徒が理由もなく家に帰ろうとしたため、女性教諭が止めようとしたところ、複数回、殴る蹴るの暴行を加えたとのことです。

・大津市教育委員会によると、今年5月、いじめ加害者とされる生徒が学校内で暴れることがあった。女性教諭が止めに入ったが、生徒が抵抗して足を蹴り上げた際に、制しようとした手に当たり、結果的にけがを負ってしまった、という。

・そう言えば、転校した一人が集団リンチ事件を起こしていたが、あれはどうなったのだろう。やはり教育的配慮でウヤムヤにしてしまったのだろうか。

・この調子でいくと、まだまだ何か出てきそうだな。例えば、示談金として女性教諭に数百万円を渡したとか??? それにしても、このことが何故、今頃出てきたのだろう。小指の包帯の理由、誰も知らなかったのだろうか。うまく隠せたものだ。  


Posted by ecell at 18:37Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月10日

何を言っても言い訳になるが

昨日(9日)の大津市の教育委員会の定例会で、岡田委員長や沢村憲次教育長ら市教育委員5人がそれぞれ思いを語った。この時期、何を語っても言い訳にしか聞こえず、必ず批判は出ると思う。が、ようやく世間に顔を出してコメントを述べたようだ。

しかし、教育委員たちの公式発言は遅すぎる。遅きに失した。何故、定例会ではなく臨時の委員会を開催しなかったのか。全校生徒アンケートに「自殺の練習」などの回答があることを知った7月4日以降逃げ回っていた連中の言葉がこれだ。痛恨の極み、語り尽くせない悲しみでいっぱい、組織として真摯に反省、教育委員として力量不足だった、など。今頃何を言っているのか。これらの言葉が嘘のように感じられる。

さらに、沢村委員(教育長兼務)の言葉がまたまた問題。「生徒たちと一緒に今回の悲しい『事故』を振り返りたい」。警察が捜査をしている事件を「事故」と述べたそうだ。ほんとうに認識がずれており、危機感が欠如している。こういう人が教育長、大津市の教育界のトップとは信じられない。

参考:大津教育委員長陳謝「事件、痛恨の極み」

  


Posted by ecell at 08:07Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月10日

だったら辞めろよ

京都新聞 8月9日(木)22時59分配信

岡田委員長は一連の問題が7月に噴出して以降、一度も公の場に出なかったことについて「事務局に出したコメントで十分だと判断した」と釈明。会社員の自身を含めて委員5人のうち4人が非常勤だとし、「今後の課題として、任命権者の市長が緊急時に対応できる人を選ぶなど、人選に工夫が必要」と話した。


岡田委員長は、「今後の課題として、任命権者の市長が緊急時に対応できる人を選ぶなど、人選に工夫が必要」と述べたようですが、これが本当なら、この委員長はじめ4人の教育委員は緊急時に対応できない人たちということになる。だから、今までこの問題について謝罪もコメントもできなかったのだ。とにかく忙しすぎたということなんだ。だとすれば、すぐにでもお辞めになって、緊急時に対応できる人に変わるべきじゃないのだろうか。それにしても、何ともふざけた話で、大津のいじめ(校内犯罪)事件の記事を読むたびに嫌悪感を持つが、今回の委員長のコメントも実にひどいものだと思う。

ほんとうにこどもたちの教育上良くない。この人たちにも道義心や羞恥(しゅうち)心があると思うのだけど...  


Posted by ecell at 00:11Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月09日

今頃、何を寝ぼけたことを

報道によれば、大津市教育委員長は、昨年10月に市立中2年の男子生徒が自殺した問題について、今日の定例会で次のように述べ、謝罪した。「委員長として対応が十分でなかった。責任を感じる」

男子生徒の自殺については「いじめが要因にあったことは事実だと思う」と述べ「いじめたとされる生徒と保護者は反省しているのか」と疑問を述べた。

「非常勤の私たちができることをやったと思うが、(公式の場に出るのが)遅かったと言われても仕方ない」と謝罪。教育委員会制度について「批判はあるが、教育はどうあるべきか考えるのに必要だと思う」と話した。

これらの発言は、大津市の教育長と同じ匂いがします。結局、他人事なのです。「いじめたとされる生徒と保護者は反省しているのか」と疑問を述べたそうですが、わたしは、「教育委員長は今回のことについて反省しているのですか」と疑問を呈しておきたいと思います。また、教育委員会は「教育はどうあるべきか考えるのに必要だ」と仰っていますが、教育委員長は、いじめ問題など教育は一体どうあるべきと考えておられるのだろうか。是非、お聴ききしたいものです。

はっきり言って、こんな大事な問題で機能できない教育委員会は不要なのではありませんか。結局、責任の所在も明確でなく、非常勤だから止むを得ないでは通らないでしょう。それなら、常勤になってちゃんと責任を持ってやりなさい。常勤になったら今度は、教育の素人だからと言うのじゃないでしょうね。本当のところ、教育委員会など不要じゃないでしょうか。

追記:「非常勤の私たちができることをやったと思う」って。一体、何をしたのだろうか?  


Posted by ecell at 20:13Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月09日

今日の大津市教育委員会は

今日(8月9日)、大津市の教育委員会の定例会議があった。まだ詳細は報道されていないようだが、世間に顔を出していない委員長はじめ委員たちは出席したのだろうか。責任をとって辞任届けを出したものはいなかったのだろうか。

今日の定例会議では、いじめ問題についてどのような意見が出されたのだろうか。この形式だけの委員会はまたもや事務局の提案を単純に承認しただけなのだろうか。質疑はされたのだろうか。

現在の報道では、早期発見に向けいじめ対策検討委を設置することを決めたようだ。

それも、あの教育長を委員長に据え、市教委職員で構成するとのこと。会議は非公開で月2回程度開き、2013年1月をめどに報告書を作成する方針らしい。

これって必要なのだろうか。全く意味が無いと思う。意味のある検討委員会は、「大津市教育委員会が必要かどうかを検討する委員会」ではないだろうか。いじめが無かったという方々ばかりの非公開の委員会の結論など信頼できない。それは税金の無駄遣いだと思う。

一方、これとは別に教育委員会ではなく市の「いじめ大津市第三者委」の人選が固まったようだ。

遺族側から推薦を受けたのが次の方々。
教育評論家で法政大学教授の尾木直樹氏
和歌山大学教授の松浦善満氏
弁護士の渡部吉泰氏

大津市は次の3人。
日本生徒指導学会が推薦した京都教育大学教授の桶谷守氏
日本弁護士連合会が推薦した弁護士の横山巌氏
滋賀県臨床心理士会が推薦した立命館大学教授の野田正人氏

今月下旬にも初会合が開かれる予定。どちらかと言えば、こちらの委員会のほうが信頼度は高いかもしれない。市内部で二つも委員会を立ち上げる必要などあるのか知らんと思うが、まぁ好きにすれば良いと思ったりしてしまう。そのうち、警察の捜査結果も出ることだろうし。

問題は、市議会や市長が教育委員会の責任を追及しないこと。教育委員たちが事務局の責任を追及しないこと。報告書を見落としたり、報告をしなかったり、怠慢この上ない。懲戒免職は無理でも、戒告、口頭注意など何らかの処分はすべきではないのだろうか。

それにしても、今日、恥ずかしくもなく大津市の教育委員会定例会議に委員長をはじめとする委員が臆面もなく出席したのかと思うと呆れてしまう。まぁ、明日の報道を見てみよう。

追記:
大津市教育委員長「責任感じる」 中2自殺で初めて発言 2012年8月9日 19時22分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012080901002437.html

「委員長として対応が十分でなかった。責任を感じる」と謝罪した。 ← 責任を感じるだけですか???  


Posted by ecell at 19:04Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月09日

マスゴミを憂う

マスゴミを憂う

ひどい記事を読んだ。中日新聞と東京新聞の署名記事だが、ひどすぎる。これらの新聞は確か同系列だったと思うが、マスコミ(なかでも中日新聞?)ってほんとうにひどいナァ。


2012年7月25日 東京新聞 「いじめ根絶」の憂い (大西隆)

いじめのない学校なんてできっこない。できたとしても恐らくどこか不健全だろう。(略)
根絶不能のいじめを成長の糧に昇華させられる先生が求められる。(略)
親分(文科省のことか?)は学力アップ一辺倒の多忙な「教師」ばかりを養成したがる。それでいじめが大事件になる。


少し抜粋してアップしましたが、どう思いますか。「いじめのない学校なんてできっこない」「できたとしても恐らくどこか不健全だろう」

この論理を置き換えてみました。「争いのない社会なんてできっこない」「戦争のない世界なんてできっこない」「犯罪のない社会なんてできっこない」

「できたとしても恐らくどこか不健全だろう」

ときどき、ネットで変わった記者の動画を観るが、この記者なども少し変わっているほうに入ると思う。この記者は、いじめを悪ふざけぐらいにしか思っていないのだろう。

それからこの記事。

2012年7月31日 中日新聞 いじめの連鎖 (酒井ゆり)

いじめた側をたたくだけでは、新たないじめを生むだけ。負の連鎖を断ち切る必要がある。


これもマスコミ特有の結論を出さず、無責任な批判だけ。何故、いじめた側をたたかざるを得なかったのかの背景説明が無い。批判されるべきは、いじめを隠した教育委員会やこれまでいじめ問題に適切に対処できなかった文科省などではないのか。

負の連鎖を断ち切る必要があるのはみんなわかっている。どうしたら、新たないじめを断ち切れるのか。それには、まずいじめの真相を知り、現在の教育制度に係る問題点を抉り出すだす必要があると思う。それが負の連鎖を断ち切る方法のひとつではないだろうか。  


Posted by ecell at 09:53Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月07日

あさっては、大津市教育委員会の定例会

明後日、平成24年8月9日(木曜)14時00分から15時15分まで(場所:大津市役所別館2階教育委員会室)で、大津市教育委員会の定例会が開かれます。

出席委員:委員長、委員長職務代理者、委員2名、教育長
出席事務局職員:教育部長以下19名

傍聴の希望者が傍聴席(10人)を超える場合は、抽選により傍聴人が決定されます。是非、みなさま、話題の委員長の挨拶、それに教育長の報告をお聴きください。

ところで、今までに教育委員会で事務局提案が否決されたことがあったのだろうか。もしかしたら、議案修正ぐらいはあるだろうと見てみると、ありました。

今年の1月12日(木曜)の定例会。請願第1号の「憲法第19条「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」憲法第20条2項「国及びその機関は、宗教教育、宗教活動もしてはならない」等々。上記の、憲法の基本的人権問題に鑑み、公立学校の教育方針の基本に生徒児童の基本的人権回復への厳密な配慮を要求せる請願書について」が否決されているんです。

この案件は、事前に資料が配布されていたようです。詳細は不明ですので、断定はできませんが、事務局の提案は議決し、それ以外は否決するって感じのようです。

思うに、この組織はガチンコで自分の意見をぶつけ合っているのかしら。ざっと見ただけでも事務局の提案どおり。これまで何か自主的な判断や決議等をしたことがあるのでしょうか。こんな組織、ほんとうに必要なんだろうか。

もちろんどこかの党のようになんでも反対っていうのもどうかと思うが、請願第1号について、教育長らしきひとの意見「教科書の採択について問われていますが、国の検定を通ったものを採用しておりますので、そういう意味では、問題がない教科書であると考えております」で、全員一致の不採択の決定。議事録以外、請願書や資料は一切公表されていない。それ故、議事録を読んでも何を議論しているのかほとんど不明。だから、正否の判断や議論の中身が全く分からない。はっきり読み取れるのは、委員長等のつまらない挨拶だけ。こんなのアップロードする意味なんてあるのだろうか。

まぁ、とにかく明後日は注目の大津市教育委員会の8月定例会です。どんな話が飛び出すか興味があります。別にそれほど期待はしていないが、委員会の委員の方々がどんな対応をするかも興味があるところです。  


Posted by ecell at 19:17Comments(0)大津市いじめ問題

2012年08月06日

根性焼き

根性焼き

仙台市の高校2年生の男子生徒が、同級生から腕にタバコの火を20回以上にわたって押し付けられるなどのいじめを受け、登校できなくなったとして、6日、警察に被害届を出した。

根性焼き?
これは、酷い傷害事件で、いじめなんてものではない。凶悪な犯罪。こんな奴らには、日本刑法や少年法ではなく、イスラム刑法を適用したい。



学校の対応がまたふざけている。「腕の傷によって他の生徒が動揺する」として、6日までに自主的に退学してほしいと伝えてきたらしい。被害者にだ。何という学校だろう。本当にどうかしているぞ、この国の教育行政は...   


Posted by ecell at 22:42Comments(0)大津市いじめ問題