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2014年07月01日

わかやまの結婚支援事業

わかやまの結婚支援事業

和歌山県が「少子化の大きな要因である未婚化、晩婚化の流れを変え、県内の様々な地域での出会いの場の創出と、全県的な結婚サポート体制を推進」するため、婚活イベント会員と応援隊を募集している。

詳しくは、和歌山県が運営するサイト「わかやま出会いの広場」をご覧になっていただきたい。自治体がこういうことまでもやるのかという意見もあるかもしれぬが、わたしはその努力を多としたい。

本当は貴重な税金を使わずに、お隣にお住いのお節介やきのおじさんおばさんがすればいいのかもしれない。でも今は、地域コミュニーティにそんなことを望むことのは難しい。

婚活は、就活と並び人生にとっての一大事である。でも、婚活と言う言葉は好きじゃない。その言葉から一人の女性が連想される。木嶋佳苗。

2009年(平成21年)8月6日、埼玉県富士見市の月極駐車場内にあった車内において会社員男性C(当時41歳)の遺体が発見された。死因は練炭による一酸化炭素中毒であったが、自殺にしては不審点が多かったことから警察の捜査が始まった。その結果、Cは被疑者の住所不定・無職の女性、木嶋佳苗(当時34歳)と交際していたことがわかり、捜査していくにつれて木嶋にはほかにも多数の愛人がおり、その愛人の何人かも不審死を遂げていることがわかった。


美人すぎる結婚詐欺師の真逆のような女性。ただ、裁判傍聴の多くは彼女の鈴を鳴らすようなソプラノの声を誉めそやす。現在、一審二審で死刑判決を受け、最高裁に上告中。

あの風貌で複数の男性に1億円近くを貢がせた彼女。被害者の母親は、彼女と過ごした日々を息子は「夢を見ているように楽しそうだった」と語っている。何が木嶋佳苗被告の魅力だったのか。「男たらし」の超絶テク、「恐るべき女子力」など、様ざまな分析がコメントがネットに流れている。

彼女は、希代の極悪人であるのだろうが、きっとそれなりに魅力もあったのだろう。騙す人、騙される人、まことに人間とはおかしな生き物である。それだからこそ、愛おしくもあるのだろうが。


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