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2014年07月10日

心に焼きついた日本の美

人民網が主催する「中国人訪日観光写真コンテスト」は第1回、第2回が成功したのに続き、第3回が昨年12月からインターネットで作品募集を開始した。

反日教育を受け続けた、人治の国、共産中国の人たちも、やはりわれわれと同じ人間なんだと思わせる写真の幾つか。
第3回中国人訪日観光写真コンテストの作品紹介(第4回)

人民網日本語版 2014年07月08日08:11
バスを待つ女性:2012年10月に岐阜県新平湯温泉旅館の入り口で撮影。私たちが宿を離れた後、雨が降り始め、店の女性が傘を持ってバス停まで送ってくれ、さらに私たちと一緒にバスが来るまで待ってくれた。バスが来てから彼女は帰っていった。(撮影:落楓閃舞)

バスを待つ女性

塵埃:立ち尽くす僧侶と忙しげな人々が対比を見せている。「塵埃」は「本来無一物、何れの処にか塵挨を惹かん」に由来し、僧侶から見ればこの世間の万物はそれぞれ定めがあり、凡夫は毎日忙しげに翻弄されるが、それは元来徒労である。(撮影者:張俊傑)

僧侶と凡夫

JR沿線の警備員:JR線に乗って京都の東福寺駅で降りると、出口の近くでこの警備員の男性を見かけた。人が良さそうで穏やかな、一目で伝統的な日本人とわかる顔立ちだ。彼に笑顔を向けると、彼も私たちに会釈した。実際、中日の友好には何も難しいことはないのだ。(撮影者:任偉)

日本の人


蛇足:美しい風景写真も良いが日常を切り取ったちょっとした写真(人物画)も良いね。写真出典は人民網。http://j.people.com.cn/
なかほどの修行僧の写真、裸足なんですね。すごい。西宮市の海清寺での禅僧を思い出した。

笑っちゃう紛らわしい写真集
例えば^^
女性の肩なんだけど...


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