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2014年07月17日

和歌山市を変えるには

来月(投票日2014.8.10)の和歌山市長選は8月3日が告示日。すでに実質的な戦いが始まっている。立候補予定者は6人でまずまずの人数、しかし、盛り上がっていない感じがする。

一昨日の立候補者討論会も事前申し込み不要で参加者が160人から200人程度。和歌山市の活性化についての討論も陳腐なものばかり。まぁ、立候補者たちはこれまでも街づくり行政に関与してきた方が殆どで、言わば和歌山市凋落の戦犯でもあり、普通は恥ずかしくて人前に顔を出せないはず^^

郷土和歌山を良くしたいという気持ちはお有りなのだろうが何とも頓珍漢な議論をしているように思えて仕方がない。いわく、和歌山大学を中心市街地から追い出したのは間違い、また呼び戻すべき等々、地元マスコミの報道を以下ひとつだけ引用しておく。

予定候補6氏の議論の中心になったのは、空洞化するまちなかの将来像。「中心市街地の固定資産税を減額するなども、まちなか人口増の有効な施策の一つ」(遠藤氏)▽「居住をまちなかに増やし、市の顔であるJR和歌山駅や和歌山市駅前を再開発し、魅力を高める」(尾花氏)▽「まちなかに新しい建物はいらない。条例でまちなかは旧市街地として守り、別の市街地を開発すべき」(小早川氏)▽「市内に、道の駅のような観光拠点『まちの駅』を建設し、そこを拠点にスマートなまちづくりを目指す」(芝本氏)▽「高速道路などは市民は望んでおらず、身近な医療や福祉の向上に予算を使うべきだ」(中津氏)▽「市内経済成長率が5%、1000億円あれば、1万所帯が新たに生活できる。40万人都市も可能だ」(浜田氏)――などと、それぞれ発言した。


ほんとうに和歌山市を変えるには、まず市長はタマちゃんに、副市長は総務省からの出向を拒否してニタマにする。市議会は、定数を100人にして、平日の夜に開催、報酬はゼロにする。いわゆるボランティアである。

市職員3、000人強と非常勤職員(定数と現員数不明)は、在職中、通勤及び出張は公共交通機関を使用することとし、会議室、応接室のほか個室や秘書は保持しない。公用車については原則保有しない。勤務室は透明性確保の観点から備品の高さは原則腰までの高さとし、壁体も同様にガラス製とする。まぁとりあえず、こういうところから始めればどうでしょうかねぇ^^

 どこかで拾った画像(合成?)


蛇足:
市議会の議員定数を100人にしたのは、地方議会での政党色を薄めるため。政党の政策発言を確保するのであれば、裁判員裁判を真似してプロ政治家の枠として、定数5~10名ほどの参加を認めればよい。現在政党数は、自民、民主、公明、共産、維新、みんな、結、社民等々13ほどありますが、せいぜい10議席もあればよいでしょう。


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