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2014年07月29日

和歌山みなと花火大会の人出

一昨日の日曜日(2014.7.27)、港まつり花火大会がありました。海から離れているところに住むわたしは、この日の夜、音だけを楽しみました。昭和28年から続いている花火大会、もう第62回めだったんですね。

幼かったとき、おやじおふくろと観にいきました。ナイヤガラの滝という仕掛け花火。あまりの美しさと見事さが強く心に残っています。あの頃、夏と云えば家の近くの田んぼで食用ガエルが喧しく鳴き、蛍が家の中まで飛び込んできました。東和歌山駅(今の和駅)から電飾で飾りつけられた路面電車がトコトコと走っていました。

ぶらくり丁も大変にぎやかでした。街中には映画館もいくつかあって、夏休みの早朝や深夜は割引料金で子供たちが舞台の上を走りまわっていましたっけ。

あっと脱線しました、港まつり花火大会の人出の話でした。各メディアでの報道は、以下のように少し数字が違っています。

テレビ和歌山 2014-07-27(日) 20:46
会場を埋め尽くしたおよそ15万人の人たち

和歌山新報 14年07月28日 20時00分[社会]
会場周辺に訪れた人だけで雨模様だった昨年の約3倍、3万人以上(主催者発表)でにぎわった。

因みに2年前の報道 和歌山新報 12年07月23日 21時30分[社会]
昨年より2万人多い約22万人(市発表)が夜空に咲く大輪を楽しんだ

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港まつり花火大会 和歌山県和歌山市20万人(会場周辺含む)


これは、つまり15~20万人の人出とは、和歌山港の会場に出かけた人の数と市内の和歌山港方面を見通せる各所、例えば和歌山城天守閣、紀ノ川河口の堤防などで観た人の合計を指しているのでしょう。そういえば、屋根に上って花火を観ていた人もいましたっけ。

まぁ、何にしても夏と云えば花火、何時までも続けてほしいです。子供や若い人たちにとってはきっと大切な思い出になると思いますよ。浴衣の君は♪... ちょっと古いですかねぇ^^


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