雑学・和歌山→記事一覧 投稿した記事が増えてきましたので目次と要約のサイトにリンクしました(2010.4.3)。画像も増えてきましたので、雑学・和歌山 MY ALBUMにリンクしました(2011.2.12)。

2014年08月20日

朝日新聞は謝罪するべき

長い間虚報を流し続けた朝日がようやくその非を認めたが謝罪の必要性はないと開き直っている。

今回、しぶしぶ従軍慰安婦の強制連行が詐話であったことを認めたが、その報道姿勢には誠実さというものがまったく見受けられないと言わざるを得ない。捏造したと言われても仕方のない記事を書いた記者が早期退社(本年1月頃)し、組織とは直接関係が無くなったことで、社として責任などを問われたりする恐れが無くなった。それにいまや、従軍慰安婦という言葉は定着し、セックススレイブ、性奴隷とさえ呼ばれるようになり、ジャパニーズ・ディスカウントの報道目的は達せられた。

何よりも、朝日は、この問題による講読者離れをくい止める必要があり、従軍慰安婦問題の河野談話検証も終え、安倍二次内閣もそれを継承するとしたタイミングをとらえ、ほんとうに嫌々だけど記事にせざるを得なかったという感じがする。

それゆえ、朝日は、反省どころか、それらの記事が世界に与えた影響やその誤った情報を流したことによるわが国民の苦痛などに思いが及ばないのであろう。一連の記事は、日本への憎しみを植え付け、アジア各国間の信頼と友好を失わせ、取り返しのつかない大きな傷を与えた。古い言葉でいえば、万死に値する失策であった。

国民の一人ひとりが朝日がしてきたことを振り返り採るべき対応を考えるべきだと思う。なぜに、朝日はでっち上げをしてまで日本を貶(おとし)めたいのだろうか。

蛇足:
従軍慰安婦問題を煽った朝日新聞はたんなる謝罪では済まない。こういう見解もあり、朝日は謝罪できない状態だと推測する。社長の辞職と社内の真実の報道確保のための規律の確立等で、読者の信頼を取り戻し、倒産の危機を脱するほかないんじゃない。


同じカテゴリー(公益)の記事画像
JR和歌山駅のだまし絵
慰安婦問題の虚偽報道
ちょっとやり過ぎかも
きみはタマちゃんを見たか
和歌山市内のウォークキングMAP
和歌山大学前駅
同じカテゴリー(公益)の記事
 大統領とオトコの話題 (2015-12-18 11:35)
 慰安婦は天皇からの贈り物 (2015-09-13 09:38)
 韓国外相を歓迎する (2015-06-18 09:45)
 JR和歌山駅のだまし絵 (2014-12-08 09:56)
 朝日新聞の権威 (2014-09-14 09:20)
 報道の責任の重さ (2014-09-13 07:22)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。