雑学・和歌山→記事一覧 投稿した記事が増えてきましたので目次と要約のサイトにリンクしました(2010.4.3)。画像も増えてきましたので、雑学・和歌山 MY ALBUMにリンクしました(2011.2.12)。

2015年09月18日

安全保障の体制強化

ロシアのウクライナ(クリミア半島→自治共和国)侵攻、中国の海洋進出、北朝鮮の核開発、シリア内戦、イスラム過激派のテロ行為など。我が国を取り巻く環境はもちろんのこと、世界の状況はいわゆる冷戦時代とはずいぶんと変化してきている。



「シリアの女の子にカメラを向けたら…武器だと思って降伏した」

昨日17日、来日中のグエン・フー・チョン・ベトナム共産党書記長が東京都内で講演し、ベトナムが中国と領有権を争う南シナ海問題について「シーレーン(海上交通路)は日本の利益に直接関わる。日本も(防衛の)責任がある」と述べ、日本との安全保障協力に期待を表明したそうだ。

今日午後、参議院本会議で可決されるであろう安全保障関連法案について、世界各国はどう見ているのだろうか。中国と条件付き歓迎の韓国を除き、世界各国は我が国のこの法律案に賛同あるいは期待を表明しているのだ。

わたしは、我が国が隣国であっても、間違っていること、正義に反することがあったならば、内政干渉にならぬ範囲内で堂々と言うべきことはいうことが肝心だと思う。それによって仮に敵視されることがあってもやむを得ないのではないだろうかと思う。

望んで敵を作る必要はないが、犯罪国家や反日国家とは無理をして積極的に友好関係を強める必要はない。中国と韓国政府、あるいは国内の代弁者たちは、日本はアジアで孤立しているなどとよく「アジアで」と言う。しかし、彼らが言う「アジア」とは中国と韓国(プラス北朝鮮)のことである。

このような隣国と仲良くしようと思ってもそれは難しいことだ。きっと、これら三つの国はやがて内部から崩壊していくことだろう。我が国は、この地域、極東の平和と安穏を守るため、それを防がなければならない。つまり、これらの国々がより豊かで民主的かつ平和的な国家に変化していく手助けをしなければならない。

上から目線の言い方だけど、とても時間がかかるかもしれないことだと思う。でも互いがリスペクトしあって、価値観を共有し、平和に生存する日は何時か来る。だって、中国や韓国の人たちのなかには素晴らしい方がたくさんおられるのをわたしは知っているから。


同じカテゴリー(行政)の記事画像
美しき虐殺者の死
安倍昭恵夫人のユーモア
なんか自民党、感じ悪いよね
森友学園籠池泰典理事長の国会喚問
雑賀鉄砲集?
全国学力テスト、2教科で全国最下位
同じカテゴリー(行政)の記事
 慢心、驕りの安倍内閣 (2017-06-10 12:47)
 介護に疲れた夫死ね (2017-05-07 11:20)
 あんたクビって言いたい (2017-04-28 08:25)
 喜劇かご池劇場 (2017-04-02 10:25)
 美しき虐殺者の死 (2017-03-31 10:47)
 籠池理事長の証言は真実か (2017-03-29 11:14)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。