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2010年04月04日

大門川のさくら

今日(2010.4.4日曜日)、大門川の堤防に植えられた桜並木を観にいった。大門川は、県管理河川であるが何年か前に環境省の調査で水質全国ワースト2というとんでもない評価がくだされた川である。その頃は川面にメタンガスが浮かび上がるほどのひどさであったようだ。

そんな頃、東京のNPO法人がバイオの力で川底のヘドロなどを減らすクリーンアップ作戦をボランティアで始めた。大門川では、理事の一人である県立高教諭、西川建一さん(36)(田辺市)が中心になって活動をされた。

注(出典):環境省が全国の河川2552か所の水質調査をまとめた「2004年度公共用水域水質測定結果」

最近の大門川は、4年前の西川さんらの活動が功を奏したのかヘドロ臭もきつくはないようだ。

一方、出水西橋から西側の50本以上の桜は、近くの芝久芳さん、里美さんご夫妻が23年前に植えられたとか、すでに植えられていた東側の桜と併せ、一帯は見事な桜並木である。地元の自治会のご努力で設置された雪洞が水面に映え、周辺に植えられた黄色い菜の花も美しい。



大門川は、みんなの力によって浄化され、美しい河川としてよみがえりつつある。きっと近いうちに、ここで子供たちが水遊びをしたり、飛び交う蛍を追いかけたり、魚影濃い鮎などの川魚を採ったりできる、そんな河川に戻るのもあながち夢ではないと思いたい。


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