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2010年04月07日

向陽高野球部はがんばった!

今更ながらかもしれませんが、春の大会において名門県立向陽高は本当に良くやったと思う。見事であった。今は桜満開のなか、新入生を向かえ勉学とスポーツに日夜励んでいることでしよう。

そこで、もう一度あの開星高の野々村前監督のことを考えてみませんか。その後、彼は自分の発言(暴言)を反省し、監督を辞めました。

わたしは、すでにこの件について「開星の野々村監督を許そう」という記事を書いている。この考えは基本的に変わっていない。向陽高野球部員はもとより、和歌山県民(市民)、向陽高教員及びOBには大らかな気持ちを持ってあの暴言を許してやってほしいと思っている。

彼は、ある意味開星高野球部員や関係者を守るために、死にたい云々の言葉を発したのかもしれない。将棋や相撲などでも負けたほうが良くしゃべる。勝ったほうは大様に敗者の弁を聞き流せばよい。

春の大会も終わった今こそ、あの伝説の嶋清一投手を生んだ歴史ある向陽高が開星高に対し、真摯に野々村前監督指揮のもとに同校野球部との親善試合をしたいと申し込めばどうだろう。決して誰も因縁の試合などという野暮なことは言わない。あの箕島との死闘をした星稜高だって今はよき思い出になり、最近、記念OB戦を楽しんだというではないか。向陽と開星も勝ち負けに係わらずもう一度野球を楽しんでほしい。それには、勝った向陽高が手を差し伸べるべきだと思うのです。そしてできれば、野々村教諭を野球部監督に復帰させるための助け舟を出してやって欲しい。


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