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2010年08月02日

和歌山市長選の速報

和歌山市長選は今日(8月1日)投開票され、現職の大橋建一氏(64)が、いずれも新顔で前和歌山大学長の小田章氏(67)と女性団体役員の小野原典子氏(55)=共産推薦=を破り、3選を果たした。財政再建や企業誘致に取り組んだ実績を強調し、支持を集めた。投票率は36.45%(前回44.42%)で過去最低だった。 http://www.asahi.com/politics/update/0801/OSK201008010094.html

開票率 92%
大橋建一氏  50,000
小田章氏   45,000
小野原典子氏 10,000

現職の大橋建一氏の勝利は想定の範囲内である。実はもう少し差が出ると思っていた。小田章氏が善戦したと言うより、現職に対する批判票がかなり多かったと見るのがより正確だろう。

過去最低の投票率(36.45%)は何を表しているのか。選挙管理委員会の投票を勧める間延びしたアナウンスを聞いていると、何だか眠たくなってしまい、結果、過去最低となった?

いやいや、賢明な和歌山市民は、「和歌山維新」とか言って突然現れた、よく知らない人より、何といっても2期8年もの長い間、警察沙汰になっていない現職を支持したのだ。それだけでも先代、先先代の市長や先代の知事よりマシではないか。

それにしても、共産党の小野原典子氏の票を考えると現職は有効投票の半分に達していない。
もし、共産党が立候補していなかったなら、小田章氏が勝っていたかもしれない。共産党は、党勢拡大、赤旗購買者拡大、市議補選への側面支援など党利党略のために立候補させたのだろうが、このツケは大きいものになるかもしれぬ。

そもそも、今回の市議補選は共産党前職の後みつる議員が起こした飲酒事故による辞職(他は例の旅田議員)によるものである。党としては、そのような幹部を市議に選出したことについての反省の意味も込め来年4月の統一選まで謹慎しておくべきだったのではないか、その方が正義の党に原則の党にふさわしいのでは!?

それにしても、何故今回、旅田氏は獄中から立候補しなかったのだろうか。未決ではなく有罪確定(懲役刑)では公民権が停止されてしまうのだろうか。

あぁ、またもつまらないことを書いてしまった。しばらくお休みします^^
(選挙結果等について詳細情報を入手していませんので、この稿は未定稿です。)


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