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2010年11月16日

兄弟船

兄弟船(昭和57年)
作詞: 星野哲郎 
作曲: 船村 徹
歌 : 鳥羽一郎       



この唄好きだったなぁ。下手だけどよく唄った。
「波の谷間に 命の花がふたつ並んで咲いている」
「兄弟船は親父のかたみ」

兄弟を残してお父さんは逝っちゃったんだ。
残されたお母さんと兄弟。三人仲むつまじく暮らしている。

こういう設定はほんとう日本人好みというか、なにか健気な感じがします。



「死んだ男の残したものは一人の妻と一人の子供。後には何も残さなかった」
「死んだ男の残したものは」
この歌も良いけど健気という感じじゃないですよね。ちょっと重いです。なんだか悲しすぎます。

兄弟船は親父のかたみです。親父さんは型は古いがしけに強い漁船一隻を残してくれた。昭和57年、我が国も頑張って経済力もついてきた頃です。
それにしてもこの兄弟、なんだか嬉しいじゃありませんか。親父のあとを継いでくれたんですからね。

これだけでもホロッとさせられて兄弟で頑張れよってと思わせるのに、さらに、三番が泣かせるせりふ。
「おふくろさんに楽な暮らしをさせたくて」
家族、仲間たちみんな助け合って一生懸命生きていたあの頃を思い出します。わたしは子供に何を残してやれるのだろうかなぁ。

星野哲郎さん、好い歌をありがとうございました。


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