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2010年11月27日

投票率が気になる

明日(2010.11.28)投開票の和歌山県知事選に、現職、新人2名の3名が立候補している。立候補者3名は和歌山県の改革を訴えている。街中を選挙カーが走り、県の改革を訴えるが、総じて住民の反応は低調である。

投票率は、参院選(7月11日投開票)が53・68%(全国57・92%)、和歌山市長選(8月2日)は戦後最低の36・45%、県議補選(10月17日)では15・61%にまで落ち込んだ。

この低投票率の原因はなんだろうか?
考えてみてもよくわからない。これまでの和歌山県の政治や政治家への失望感か、県民性か、たまたまなのか。

慶応大の小林良彰教授(政治過程論)は「同規模都市と比べ投票率が極端に低い。不祥事の後遺症などから1票が政治を良くするという『政治的有効性感覚』の欠如が原因の一つ」と指摘する。

今回の知事選の期日前投票者数は、当初10日間の県全体では前回の2倍以上だが、和歌山市は参院選に比べて6割以下。各陣営とも和歌山市内の投票率は前回知事選(26・07%)より低くなるとの見方だ。県全体では、40%前後と予測。

小林教授は投票率アップには候補者側の責任もあるとの考えで、「細かい数値目標を設けたローカルマニフェストや部局別予算編成など、分かりやすい目標を示して行政への信頼を高める配慮が必要」と話した。

今回の知事選の注目は、投票率というのも悲しいが、なんとか40%を上回ってほしいと思っている。
和歌山県、明日は天気がよさそうです^^

参考(引用):
産経ニュース
和歌山県知事選の投票率は、2回連続で過去最低を更新し、30%台に低迷している。特に若年層ほど低く、前回の20代前半は15・86%にとどまった。

どうせ、何も変わらない
知事選アンケート
和歌山県知事選


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