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2010年12月26日

引きこもり

和歌山大学のひきこもり回復支援プログラムが高い評価を得ている。
青年期は、様々な心の病の好発病期であり、ハンディを背負いながら学業を続けることを余儀なくされる学生も少なからずみられる。このような認識のもとに、和歌山大学ではメンタルサポートシステムを構築し、驚異的な成果をあげている。

和歌山大学・ひきこもり回復支援プログラムの“成果”は、「引きこもりの96%が社会復帰した」という。

本年2月19日、シンポジウムで調査報告した神戸学院大学人間科学部の水田一郎教授(精神医学)によると、「引きこもりではなくなる」ことを1つの効果の目安とみるのであれば、プログラムの開始された93年から8年間に、引きこもりだった学内の全学生72人のうち、97%にあたる70人が大学を卒業。96%にあたる69人は、社会参加まで至った。02年以降も、プログラムで関与した学生の85%以上は卒業していて、中には、国際ボランティアのリーダーや、精神保健の専門家になった人もいたという。

将来のある若い人が精神的なハンディを乗り越えて、社会で活躍されている。そういう人は人間が生きるうえでの苦しさを経験している分、余計他人に優しくでき、良い仕事が出来ることだろう。

和歌山大学がこういう分野に力を入れていることを知ってとても誇らしく思った。このプログラムが和歌山大学以外のさまざまな施設・機関でも効果を発揮し、いつか和歌山だけでなく、我が国でその効果を発揮できるようになるまで、関係する方々のご努力を期待したいと思います。

明るいニュースです。こういう良い情報はもっともっと発信していくべきなんでしょうね。より詳しい情報を求めています。

関連サイト:
和歌山大学保健管理センター
引きこもりの96%が社会復帰!?驚異的な「支援プログラム」


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