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2011年01月04日

ひとの温かさ

2011年冒頭、良いニュースがありました。ひとつは、鳥取県大山町でのお話です。

昨年12月30日、首都圏からのツアー客が東京発2泊3日の山陰旅行に出かけた。JR岡山駅でバスに乗り換え、出雲大社などを訪れた後、鳥取市の温泉に向かう途中の31日夕、渋滞に巻き込まれた。

大雪で一時は1000台の車が立ち往生した鳥取県の国道9号。渋滞の中にいたツアーバスの車中で年越しを強いられた約30人を、沿道の大山町岡地区の住民が炊き出しで励ました。

近くの林原由美子さん(54)は、鍋いっぱいの熱々のそばやおにぎりを差し入れた。近所の約10人が集まって公民館を開け、乗客や近くの車のドライバーを受け入れた。誰もが和室で1日ぶりに足を伸ばした。林原さんらは天ぷらやおにぎり、みそ汁を振る舞った。

乗客らは、同地区を離れる際、感謝の言葉を「ありがとう! 岡地区の皆様へ」と記した色紙3枚に寄せて贈った。「必ず再度大山を訪れます」「高級料亭の料理よりオイシイネ!」「つらい体験でしたが、あたたかい気持ちになりました」――。この色紙は公民館に飾られる予定だ。




もうひとつ、いいニュースを。
寛平さん(61)が4日、福岡市西区の西福岡マリーナに中国・青島からヨットで到着、733日ぶりに日本の地を踏んだ、というニュース。まだ、終わったわけではなく、これから大阪まで走るという。

道中は、吉本興業、日本テレビ、電通の3社で作る「間寛平アースマラソン製作委員会」によるサポート部隊3~4人が伴走。太平洋、大西洋上では寛平さんの元マネジャーがヨットに同乗して支えた。

途中で見つかった前立腺がんを乗り越え、この日までに日本を含む18か国計4万417・4キロを走破。壮年でも過酷なことを、61歳の寛平さんが成し遂げた。心から敬意を表したいと思います。特に、寛平さんを支えた多くの方々にも敬意を表します。そして、鳥取県大山町の良い話を取り上げた読売の記者さんにも敬意を表します。

きっと今年は良い年になるぞー

参考(引用):
凍れる正月 ひとの温かさ「感謝」
寛平さん、お帰り…マラソン・ヨットで世界一周


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