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2011年02月28日

県職員の東京マラソン

5回目となる東京マラソンが2月27日、3万6445人が参加して東京都庁前から銀座、浅草などの名所を巡って東京湾に臨む東京ビッグサイトにゴールするコースで行われた。

男子では県立春日部高校定時制の職員で市民ランナーの川内優輝(かわうち ゆうき)(23)=埼玉陸上競技協会、鷲宮中―春日部東高出=が2時間8分37秒で日本勢最高の3位と健闘し、今夏の世界選手権(韓国)代表入りを決めた。

川内優輝さんは、昨年も東京マラソンでは4位に入賞しており、今回は招待選手としての出場だった。実業団選手、陸連の強化選手や有名選手ではないが、日本人として1位に入賞し、3位入賞者として200万円の賞金を獲得した。



ネットでは、彼は箱根駅伝にも出場したことのあるエリートマラソン選手であって、単なる市民ランナーではないと言う声もあるらしい。見方によれば、それはそのとおりかもしれない。

でも、わたしが感動したのは、川内優輝さんの、その心意気であった。マラソンを職業とせず、練習時間をやりくりしながら練習を続け、そして彼は堂々たる記録を残した。このことは、やはり素晴らしいことだと思う。次の世界陸上マラソンを期待したい。

参考:
Tanupack雑記帳
川内優輝選手東京マラソン3位で世界陸上内定!
このエントリは、詳しく川内選手の詳細を書かれており、同感するところが多々であった。
もうひとつの箱根駅伝これも良い記事で、もう一つの「箱根」というタイトルも良い。
2011年2月28日(月)  埼玉新聞
http://thestadium.jp/?p=13059
「東京マラソン 公務員・川内優輝が世界陸上代表に 市民ランナーでもできると胸張る」優勝はメコネン
東京マラソンに関する数字


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