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2011年03月13日

犠牲者数は万単位に

13日午前6時現在、、宮城県内で今なお孤立状態となっている要救助者は、南三陸、女川両町を中心に13市町で最大2万人を超える可能性があることが、宮城県災害対策本部のまとめで分かった。

毛布や飲料水・食料が不足している場所も少なくない。地震発生から3日目を迎え、被災者の心身の疲労は限界に達しつつあるという。陸上自衛隊や宮城県警などが懸命に救助に当たっている。

陸上自衛隊東北方面総監部は「孤立した住民があまりにも多く、情報が錯綜(さくそう)している。高齢者や子どもら体力の弱い住民を優先的に救助する」と話した。

救助せよ、できるだけ多くの人を。救助者側でも死傷者が出ているようだ。警報、注意報は解除されたが、まだ大きな余震が発生する可能性が高いと言われている。

地震発生3日目。取り残された人がいるかも知れぬ。人知れず救助を求めている人がいるかも知れぬ。一人でも多くの人を救え。自衛隊員、警察官、消防署員など国、自治体の方々のご努力、奮闘を切に期待しています。多数の友好国からの救援もあります。しかし、報道を見る限り、被災地に重機がたどり着くことができないこと、被災状況が凄まじく、詳細が把握できない町や村もあり、救助がスムーズにはかどっていないところもあるようだ。

放射能漏れの防御はもちろんだが、食べ物、飲み物、毛布などの物資が足らず、生活水、暖房器具、薬剤などの不足、衛生面も心配だ。一部報道によれば、3日目をむかえ一部の住民においては、飢餓感のため配給の列が乱れるような事態もときとして見られるという。

今日の報道で心に残ったのは、助かった人は、今は心が緊張しているが、愛しい人を失った人たちはやがて時間とともに何故自分だけが助かったのかと自分を責めたり、心に変調を来したりする場合があるという専門家のコメント。急ぎ、地獄絵を見た人たちを物心の両面からケアをすることが求められる。

急げ、急げ、救助・救援隊の皆様も大変だろうが時間が無い、急げ急げ、一人でも多く救援せよ。本当に何もできず済まないが、心からそう思い、応援したいと思っています。

参考:犠牲者数は万単位に


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