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2011年03月18日

政府批判はタブーか?

東日本大震災以降、国会が一時休戦となった。これは当然として、今、政府を批判すること自体を手控えることが良いことであるかのような風潮が蔓延している。

この風潮は断じて食い止めねばならない。
ここでわたしは、政府の人事関係の批判を少しだけしておきたい。

3月13日、パフォーマンス過剰な辻元清美氏が災害ボランティア担当の総理大臣補佐官に就任しました。この方は阪神淡路震災のとき、反政府ビラをばら撒いたといわれています。

3月13日、政府は、東北や関東で今後予想される深刻な電力不足に対応するため、対策会議を設置し、蓮舫行政刷新担当大臣を節電啓発担当大臣に任命しました。彼女は、「スーパー堤防はいりません」とその廃止を決定しました。

3月17日、菅直人首相は、東日本大震災と、それに伴う東京電力福島第一原発事故への対応を強化するため、民主党の仙谷由人代表代行を官房副長官に起用することを決めました。今、政府は、自衛隊を信頼できる最後の切り札として、災害復旧、原発対応、被災者救済などの重大な任務を命じています。でも、仙谷氏は、自衛隊は暴力装置であると言って、自衛隊や海上保安庁の士気を失わせた人でしたよね。

これら一連の人事を見ていくと、何だかブラックユーモアとしか思えない。パフォーマンスではなく、必要な人事なんだろうか。マスコミ受けではなくきちんと考え対応をしてほしいものです。

それから、「良くやってるのは枝野だけ」とか、官房長官を賞賛する声が高いことについてであります。わたしは、本当によくやっているのだろうかという疑問を持っています。ネットでは枝野氏は「専門家の伝言ゲームをしてるだけでしょ?」という声もあります。

わたしたちは、メディアへの露出が多ければ良くやっていると思う、そういう思い違いや勘違いをしてはいけないと感じています。もちろん言うまでもなく必要な人が必要なタイミングでコメントを発することは当たり前であるけれども...


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