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2011年03月30日

被災地に残る思い出の品々

読売(朝刊)3月30日付編集手帳

最後の言葉を物に託して逝った人もいる。宮城県気仙沼市の妻(33)は、津波にのまれて亡くなった夫(33)の荷物から指輪を見つけた。ホワイトデーの贈り物に、こっそり買ってあったらしい。アルバム、日記、手帳…被災地では、倒壊した家屋から思い出の品々を泥だらけになって掘り出す人が大勢いるという。

「ありがとう」か、「ごめんよ」か、「子供を頼む」か。残された品は家族の耳もとで何ごとかを語りつづけるだろう。泣けとごとくに。

昨日、今日と読売(朝刊)の編集手帳を読みジーンときた。でも、泣いてばかりいても前には進まない。今やるべきことは、一人ひとりの与えられたミッション(使命)を尽くすこと。今日も、自分の仕事に全力を尽くすぞ。


被災者に思い出の品々を渡す自衛官

ネットで、わが国の自衛隊を「世界で一番命を救った軍隊」と書いてあるのをみた。とても心を動かされた。


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