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2011年07月21日

今日22時から

故・原田芳雄さんを偲び火の魚が今晩10時に再放送されるそうです。



53分の短いドラマ。 出演者も少なく、物語にダイナミックな展開はありません。でも、東京から広島の離島に引っ込んだ老作家村田の担当を志願した若い編集者、折見とち子(28)がとても魅力的で、印象に残る良い作品だと思いました。その魅力を引き出したのは、おそらく原田さんの力量なんでしょうね。一見地味なこの作品。この作品をどう見るか、それは個々それぞれ。だけど、わたしにはちょっと切なさが残る佳作でありました。

この映画は、有名な女流装幀家がモデルとのことで、この映画同様とても魅力的な人であったようです。室生犀星原作の味のある作品をお楽しみください。最後の原田芳雄さんが演ずる老作家の一言がいいです。あれは、原田さんが監督にお願いしたセリフだと思います。意表を突くセリフですが素敵なセリフです。

わたしは今テレビを見られる環境にありませんがもう一度見てみたいドラマです。
ネタバレですが、火の魚についての魚菜っ葉(ゲロッパ)さんのブログです。すごい観察というか、勉強になります。ただし、ネタバレです。


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