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2011年07月29日

地域の活性化

東京(首都圏)一極集中の厳しい状況下、各地方自治体は、知恵を絞り自分の街の魅力を発信し続けている。伝統的な地域におけるイベントや夏祭り、地元の偉人を記念するイベント(文学、音楽、絵画、書、彫刻などの公募)、あるいはマラソン、街中のサーキット(モナコ公国などに例がある)などのスポーツエベントである。あまりコストもかからず地域の魅力をマスコミに取り上げてもらっている。

わたしが見た中で良いイベントだと思っているのはまず新潟市の夏祭り。特に、新潟まつりの大民謡流し。なじみの飲み屋の女将さんたちが新潟甚句などを踊る市民に振舞う日本酒、そして長良川の花火。短い夏を惜しみ楽しむ仕掛けが素晴らしい。市民のお祭りという感じがする。

次は静岡県島田市の愛するあなたへの悪口コンテスト。その惹句は次のとおりです。なかなか言いたいことが言えない人、ケンカをして仲直りしたい人、その思いをお稲荷様にうち明けてみませんか。かつて東海道島田宿には役所である「陣屋」がありました。そこに奉られたお稲荷様は、江戸時代から今日まで、町の人々に“風刺(悪口)稲荷”として愛されてきました。腹をわって話をすれば、きっとお稲荷様が縁を深めてくれます。楽しいイベントだと思います。

沖縄のエイサー。運動会の季節になるとどこの小学校でもエイサー。それに那覇マラソン。これに出場して完走することは成人の証しである。ボランテイアとベテランの仮装が楽しい、沖縄の秋の行事。そのほかにもまだまだ楽しい地域のイベントがいっぱいあるだろう。海外も含めると数えきることはできないだろう。

さぁ、8/7(土)は第42回紀州おどり「ぶんだら節」です。和歌山の夏祭りが始まります。みなさんにとって思い出深い夏休みになりますように。


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