雑学・和歌山→記事一覧 投稿した記事が増えてきましたので目次と要約のサイトにリンクしました(2010.4.3)。画像も増えてきましたので、雑学・和歌山 MY ALBUMにリンクしました(2011.2.12)。

2011年08月04日

帰ってきた開星・野々村監督

ユニークで熱血的な名物監督(野々村直通監督(59))が甲子園に帰ってきた。 開星の野々村監督は着流しに雪駄姿で抽選会場に登場 Photo By スポニチ

以下は大阪報知新聞からの引用です。

野々村監督の「腹切り」発言騒動 昨年のセンバツ1回戦で21世紀枠の向陽(和歌山)に敗れ、ショックのあまり試合後に「21世紀枠に負けたことは末代までの恥。死にたい。腹を切りたい」などと発言。日本高野連が問題視し、学校側に事情聴取するなど物議を醸し、責任を取る形で3日後に辞任した。以降は野球部とは一線を引いていたが、復帰を望む周囲の声が高まったこともあり、今年1月から顧問として現場復帰。3月から練習試合の采配を振るい、4月に正式に監督に復帰した。


昨年、わたしはこの件に関して思うところを書きました。当時も今も、この監督に嫌な思いは持っていません。負けた、悔しい気持ちが素直に出て、逆に向陽高校を大変評価している(実際、昨年夏の向陽校チームは強かった)ようにも思えました。きっと今年の夏は違った意味で甲子園を盛り上げてくれると思っています。

2010年04月07日 向陽高野球部はがんばった!
2010年03月24日 開星の野々村監督を許そう

野々村直通さん、島根・開星高校の野球部監督。
未確認ですが、ネットでは以下のような情報があります。わたしは事実だと思っています。あさのあつこさんの「バッテリ」という小説に「私の父は野球バカだと思っていたけど、本当のバカとは思わなかった」と言うセリフがあります。「本当のバカ」って言葉、愛情がある言葉だと思いませんか。「利口な奴」とか「小利口な奴」って言われるより「バカだなぁ」と言われる人の方が親近感が起こりませんか^^

以下引用
野々村直通 a.k.a.山陰のピカソ

監督辞任のアナウンスは同校のグラウンドで、野球部の生徒の前で行われ、生徒たちは、まるで父親を亡くしたかのように30分の間、号泣し続けたってね。

外見は怖いけど、この監督、いや野々村先生の素顔は、生徒たちから絶大な支持がある名物先生。もちろん、先生を悪く言う生徒、保護者含め誰もいなかったって。マスコミに叩かれたときは、多くの人間が心を痛めたろうと。監督自身は「自分だけじゃなく、大好きな島根県を悪く言われたことが一番悲しかった」って。


ある監督の話 同趣旨

同じカテゴリー(イベント)の記事画像
ハリケーンに向かってボートを漕いだ女性
今日のグーグルはグー
13億の大国のネットユーザー
ビハインド・ザ・コーヴ
バセットの涙
お正月の天気
同じカテゴリー(イベント)の記事
 「この世界の片隅に」 観たいなぁ (2017-03-29 19:30)
 政治とスポーツ (2016-08-12 08:52)
 5月の祝日 (2016-04-30 12:17)
 雨の中の桜花 (2016-04-04 09:49)
 卒業式の歌 (2016-03-27 10:04)
 Googleの国際女性デー (2016-03-08 09:21)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。