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2011年08月26日

クジラとイルカの追い込み漁解禁

クジラ漁、不安解消へ 太地町臨時交番きょう開設 和歌山

反捕鯨団体が太地町で漁業関係者にいやがらせ行為を繰り返しているとされる問題を受け、県警は25日、「太地町臨時交番」を設置する。9月1日にクジラとイルカの追い込み漁解禁を控え、町や漁協は「住民の安心・安全につながる交番として、不安解消にもなる」と期待を寄せる。

 太地町鷲の巣崎

今まで、なぜ太地町の漁場近くに交番がなかったのか。シーシェパードなど環境テロリストの暴力を放置していたのか。かれらは白人至上主義の犯罪確信犯である。本来、国外退去や入国拒否をしてもおかしくない連中だと思う。漁師の正当な業務を妨害するならば、即逮捕して欲しい。不法不当な活動に対しては正当な防衛をせざるを得ない。

「あなたたちはなぜ漁師をいじめるようなことをするのか」というメディアの質問に「おもしろいから」とシーシェパードの幹部が答えた。かれらは、動物愛護をスローガンに寄付金を集め、また過激な反捕鯨行動をPRすることで不足する資金を得る、というテロリストの団体である。こんな連中に太地町は絶対に負けてはならない。

参考:
イルカ漁等に対する和歌山県の見解
グリーンピースやシーシェパードのような環境NGOの間で、「反捕鯨」が寄付金・資金集めのための恰好な宣伝材料になっており、支援者に活動実績をよりよく見せるためにNGO同士で競争がおき、反捕鯨活動が更に過激化する要因にもなっている。
第2昭南丸侵入事件を起こしたピーター・ベスーンは、自身の脱退理由をシーシェパードとそのリーダーであるポール・ワトソンが、不正直であり、道徳的に破綻していて、その悪辣さに気付いたからだと語っている。
反捕鯨団体が岩手県大槌町で活動 恩を仇で返す 2011.5.25 15:18
反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーがイルカ漁を監視するため訪れていた岩手県大槌町で東日本大震災に見舞われ、避難の途中で住民に助けられた。しかし、メンバーは今月(2011年5月)になってまた大槌町に現れ、漁船などを撮影している。


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