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2011年09月04日

漢那さんが大工さんを

沖縄の地名や人名には歴史と文化がある。確か昔、沖縄の人は、まず地名を名乗り、それから氏名を名乗ったようである。だから、同姓が多いように聞いたことがある。

沖縄で聞いた小話をひとつ。
沖縄の二人が東京に出張した。羽田空港で行き違いになったので、一方が相方を案内所で呼び出してもらうことにした。そのときのアナウンス。

「お呼び出しを申し上げます。大工さん、大工さん。漢那さんが一階の案内所でお待ちしております。」

もうひとつ。出張前、沖縄の友人からメールで「那覇空港で渡真利さんを紹介します」と。どんな女性なんだろう、「渡 真理」さんって、たのしみだな。

空港で友人のそばにいたのはハムサムな男性。「とまりです」と、にこやかに名刺を取り出した。
最後は、とっても有名なお話(一部改ざん)。

「沖縄風土記、思いつ記」から引用

若者4人が乗っている乗用車を交通取締りの警察官が呼び止めた。

「君、運転している君、名前は?」  「はい、運天です。」

「何?運転?君が運転してるのは分かるんだよ。」
しばらくして運転免許証を見て納得。

「次、助手席の君は?」  「はい、仲間です。」
「そりゃあ君たち仲間だろうよ、一緒にドライブしてるんだものな。まあいい。」

「じゃあ君は?」  「はい、恩納です。」
「何?女?当り前だろう、見りゃあわかる。ふざけるんじゃないよ、まったく。」

「それで君は?」  「大工です。」
「おいおい、職業を訊いてるんじゃない。・・・なに?それが名前だと。わかったわかった。」


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