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2011年09月04日

感動のまち和歌山市

東京ディズニーランド(TDL)に一度だけだが行ったことがある。そこで感動というか、面白いと思ったのは、食事をしているレストランの窓越し、あるいは異国風の狭い通路の四つ角で突然、ミッキーマウスなどと出会うことだ。

これは演出なのだろうが素晴らしいと思う。上品なお店でお茶を飲んでいると、窓からドナルドダックが微笑みながら手を振る。顔をすくめたと思うとまた顔をだして愛嬌を振りまき、お尻を振りながらバイバイと遠ざかっていく。

こういう驚きというか、非日常的な体験がTDLの魅力なんだろうな。
だから、和歌山市でも緊急雇用対策事業などでこういう演出をすればどうだろう。

和歌山市内を走るバスで、二人の男がいさかいをしている。「おい、足を踏んでごめんなさいも言えないのか」

「足を踏んだとは気がつかなかった。そりゃ悪かったな」
「なんだ、その謝りかたは」

「狭い車中で短い足を投げ出しているあんたも悪いんじゃない?」
「短い足、おい、そんなことを俺に言えるのは一人しかいない。原田?」「あれっ、おまえ原田じゃないか」

「木村か。俺の幼友達の木村か、久しぶりだなぁ」
「おまえ、和歌山に帰ってきてたのか。20年ぶりじゃないか」

「おっ、次はアロチだ。ちょっとここで一杯やっていこう」
「20年ぶりか。おまえずいぶん変わったなぁ」
「そういうおまえだって」

ふたりは、仲良くバスを降り、夕暮れのなか肩を組んで嬉しそうに去っていった。バスの乗客はふたりの後姿を見えなくなるまで眺めていた。

木村が原田にささやいた。「今晩みんな家で、バスのなかでこんなことがあったよって話すだろうな」
原田が言った。「友情って素晴らしいってね。よし、今日はもう一回やろうか。他人を感動させるのっておもしろい!」


蛇足:今日、ふざけた文章を三つ続けざまに書いた。さぁ、お風呂に入って寝るか。


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