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2011年09月09日

殺処分ゼロ

無責任な飼い主の飼育放棄、ペット業界の無計画な過剰供給など、人間の都合で見捨てられ、一年間で殺処分されている犬と猫は23万頭に達します。

このような現況で、犬の生存率92.3%、殺処分3%という驚異的な数字を打ち出しているのが「熊本市動物愛護センター」です。この本は、「殺処分ゼロ」をスローガンに11年に及ぶ同センターの行政マンたちの闘いを追いながら、日本の動物行政や組織改革のあり方に迫った、感動ノンフィクションだそうです。



まだ読んでいませんので、断定的に言えませんでした。それで「だそうです」と書きました。この本を読もうと思い、和歌山県立、市民図書館の蔵書検索システムで調べてみましたが、まだ購入されていないようでした。大阪市立図書館はどうかと調べてみると、ヒットしました。

和歌山遅れているぞ、って言っちゃいけないね。図書館の予算規模が全く違うのだから仕方が無い。そのうち購入願います...

ここ何年か、和歌山県(太地町)は鯨やイルカ漁で環境テロに狙われている。だからではないが、県や市の担当部局は捨て猫や野良猫、野良犬の殺処分を限りなくゼロに近づけよう。わたしたちは、生きるため、食べるための殺処分はやむをえず行なうが、そうでない殺処分はしないと胸を張って言えるようになりたいものだ。

関連のエントリ:
和歌山市の動物愛護
熊本方式
殺処分
クジラとイルカの追い込み漁解禁


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