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2011年10月04日

また会えるといいね

昨日、可愛がっていた野良猫の死を聞いたことは既に書いています。無残な死に方だったようです。
今日も家が近づいてくると、どこからか「ミャオゥ」と甘える声が聞こえてくるように思います。でも、おまえがいない玄関先を見て、もう会えないのだという現実を再確認し涙が出そうになりました。

野良猫に餌をあげてはいけないことを知っているつもりです。一度でも餌をあげたなら責任を持たねばならないことも知りました。だから今、とても後悔しています。

動画サイトのYOUTUBEに、久しぶりに再会した喜びを撮った動画があります。戦場から帰ってきた兵士たちの帰還の映像です。観ていたら何だか胸にジーンと来るものがありました。

Soldier Suprises Daughter in class
「兵士は授業中の娘を驚かせた」と訳すればよいのだろうか。この子の表情がとっても素敵です。子どもらしさと女の子らしさがミックスしてとても可愛い。



これを観てまた泣きそうになった。タイトルは、アフガニスタンから帰ったその日に再会したマイドッグとでも訳すのでしょうか。こんな場面を何処かで経験したような記憶がわたしにはあります。
Seeing my dog the day I got back from Afghanistan



これらの動画をリンクしたのは、別にアメリカの若者が平和を維持するため、家族と離れて血と汗を流しているということを言いたいためではありません。亡くなったあの猫ちゃんと会えない寂しさを紛らすためだけです。思うに、わたしはかなりと言うか相当にあの猫ちゃんのことが好きだったんだと思います。とくに、あの健気さや野良猫らしくない凛とした姿や生き方が好きでした。わたしはすごく後悔していますが、今は、冥福を祈るだけです。もう会えないんだね...



反省すること(2011.10.5追記):
何回か野良猫のことについて書きました。わたしが愛した野良猫が何処で寝て、排尿、排便を何処でして、何人のえさやりさんがおられたのか。わたしは何もわかっていませんでした。少しずつ、あの猫ちゃんのことについて詳細がわかってきました。ケータイで写真を撮っていた方もおられ、写真も入手できそうです。

わたしは自分の責任を痛感しています。餌をやるのは、たとえ隠れて餌をやっても犯罪であること。可哀想というだけで餌をやるのは決して野良猫のためにならないこと。餌をやったときにわたしは自分の猫として飼ってあげるべきであったと思っています。飼えないのならば、餌をやってはいけなかったのです。

中途半端な愛情で自身も猫ちゃんも取り返しのつかない事態を招いてしまったと自己嫌悪に陥っています。こんな悲しいことをもう二度と起こさないよう、安易に餌をやるのは止めよう。一度でも餌をやったのなら、飼い主になるか里親探しをするべきなのだ。地域猫として管理していく方法もあると聞く。ただ、野良猫の不妊手術(一切コミコミで3万円ぐらい)をしても糞尿などの問題は残る。地域全員の同意や賛同を得るのも難しいだろう。

わたしは、安易に野良猫に餌をやり、なつかれてしまい、わたしもその猫ちゃんを愛してしまった。その結果は、彼女を幸せに出来ず、悲しい死なせかたをしてしまった。街なかで猫を見かけないのも何だか味気ないかもしれないが、可哀想だからと餌をやることは決して猫ちゃんのためにはならないということ。今、深く後悔しています。

わたしは、あの猫ちゃんの死の前にそんな知識を持つべきであった。結果として、わたしがあの猫を殺したのではないかと自分を責め続けている。


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