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2011年11月10日

日本という国

実はわたし、たった一度、それも一週間ほどしか海外に行ったことがない。ヨーロッパ。ドイツ、フランス、モナコの三ヶ国。イギリスには飛行機の乗換えで立ち寄っただけ。だから、外国と比べて日本がどうだと言える者ではない。

だけど、わたしはやっぱり日本は良い国だと思うのです。殆ど無料で水が何処ででも安心して飲める。トイレが無料で使える。子供女性でも夜に外へ出かけることが出来る。買い物をしてもつり銭をごまかされない。みんな、きちんとルールを守る。誰か困っている人がいれば、みんなで助けようとする。

日本のことを排他・排外主義だという人がいる。でも、わたしたちの国は外国人を差別することなく受け入れている。あの伝統ある大相撲の外国人力士しかり。企業経営者、外資系社員、タレント、旅行者たち...

わたしたちは彼らを差別するどころか異文化を積極的に取り入れ、その文化に憧れ尊敬の念さえ持っている。

一方海外では、古くは浮世絵、今ではアニメなどの日本文化が評価され、国際競技、例えば女子サッカーなど多くの国の方々が日本選手を応援してくださっている。

隣国等の一部を除き、多くの国の方々がわが国に親しみを持ち、震災など何かあったときは心から応援をしてくださった。わたしは、北朝鮮や中国の政府・体制は嫌いだが、かの国の国民に対して親愛の念を持っている。

世界のマスコミは、東日本大震災の際の日本人の行動を褒め称えている。さらに、わたしたちの国の政府は膨大な国債を発行しているが、その95%以上は国内で消化され、米国債のように外国(中国等)に買ってもらっている訳ではない。

我が国は現在、名目GDPは世界3位で、長く経済状況が停滞している。だが、依然として少なくなったとはいえ海外収支は黒字であり、貿易外収支(海外からの利息収入など)は、赤字の観光収支などを入れても総計では大きな黒字である。実際、世界最大の債権国家であるのだ。

思うのですが、わたしたちはもっと自分の国に自信や誇りを持って良いのじゃないでしょうか。少しずつ貧富の差が広がっていると言われています。わが国の良いところが失われてきつつあると言われています。

それでも、まだまだわたしたちの国は素晴らしいと思うのです。わたしのこの思いは間違っているでしょうか?

蛇足:こんな記事を書いた後、「日本という国」でググルと、英紙「日本という国を過小評価していないか」アメリカも中国も到底かなわないと取り上げ話題に、というエントリをヒットした。これから読んでみようと思っています。

★上記のエントリに下記のようなコメントがあり、考えさせられた。
日本はいろんな意味で驚きの国さ。ハイテクに医療保険に教育のレベルにね。

僕が日本に行って特に忘れられなかったのは、ショックを受けるほど人々が親切なことだった。日本語は片言しか話せなくて、道に迷って人に尋ねるとベストを尽くして助けてくれた。

特にすごかったのはバスのターミナルまでの道を説明できない男性が、たどり着くまでの10分の道のりを一緒に歩いてくれた。そんなことアメリカであるかい?それも知らない人のために?
日本から1つや2つは学ぶことはある。多分経済もね。


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