雑学・和歌山→記事一覧 投稿した記事が増えてきましたので目次と要約のサイトにリンクしました(2010.4.3)。画像も増えてきましたので、雑学・和歌山 MY ALBUMにリンクしました(2011.2.12)。

2011年11月17日

勘違い

勘違いの多くは、言葉によるものだろう。衝立を挟んで、ひとりがある物、例えばジグソーパズルの作り方を教えている。衝立の向こう側の人がその言葉を聞きながら作業をするのだが、言葉だけでは上手くいかないことが多い。

言葉というコミュニケーション手段は完全ではない。
わたしは、「コスメ」を最近まで小娘(コムスメ)を省略して言っているのかなと思っていた。この言葉は、「cosmetic」の略で化粧品のことらしい。何故、単純に化粧品って言わないのだろうかね。

それから、よく名古屋市近辺で食べられている、ウナギ(鰻)を用いた郷土料理に「ひつまぶし」ってのがある。



和歌山駅近くにあるかごの屋でも食べることが出来る。はじめてこれを注文したとき、「これって、間違って「ひまつぶし」って言う人いないですか?」と聞いたことがある。メニューではじめて見たとき、「ひまつぶし」って食べられるのか、と思ったのだ。

子どもが「高島屋」を「たちかまや」というのは可愛いが、ダイの大人が言うのはみっともない。どこかで聞いたのだけど、ちあきなおみさんの「喝采」の歌詞、「いつものように幕が開き」を「いつものように枕投げ」って勘違いした人がいる。おいおい。いつも修学旅行かいって^^

「あぁ…勘違いしていた歌詞」ってありますか?


同じカテゴリー(お店)の記事画像
まともじゃない世界
蓬莱551和歌山店
本ノ字饅頭はどうなる
フェリーの旅
鉛筆彫刻
e-learningシステム
同じカテゴリー(お店)の記事
 駿河屋が再出発 (2015-04-03 11:00)
 LLCピーチ便で成田まで (2014-11-25 09:32)
 まともじゃない世界 (2014-09-01 09:35)
 蓬莱551和歌山店 (2014-08-09 09:15)
 駿河屋倒産のその後 (2014-07-21 08:22)
 駿河屋の売却先が決定 (2014-07-05 11:28)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。