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2011年11月26日

酒気帯び職員 停職6か月

懲戒3度目 県「前日の酒免職は酷」

県は25日、児童自立支援施設「県立仙渓学園」(紀の川市)に入所する生徒らを公用車に乗せて酒気帯び運転したとして、大阪府警に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で検挙された県子ども未来課の男性主査(39)を停職6か月の懲戒処分とした。

当然、この職員の二度の逮捕歴を勘案すると、処分が甘いという批判があるだろう。だがわたしは、この処分は妥当、というか限りなく免職に近いが免職にすることは過酷過ぎるという感じもすることから停職6か月の懲戒処分を支持したいと考える。

で、問題は次の記事である。報道によると、次のように県担当者が話(コメント)したとのことである。

今回も主査を懲戒免職としなかった理由について、中野光雄監察査察監は「運転直前ではなく、前日に飲んだ酒による酒気帯び運転で懲戒免職とするのは酷だと判断し、停職の中で最も重い処分を選択した。(処分が甘いとの)批判は甘んじて受ける」と話した。

問題は、「(処分が甘いとの)批判は甘んじて受ける」というコメントである。普通は、「県民の皆様方のご理解を得るものと考えています」というようなコメントだと思うが、なんと「批判は甘んじて受ける」と応えてしまった。これは不遜である。今般の県の処分に文句があるなら言って来い。文句を言ってきても聞き流すだけだ。批判(責めを)を受け入れるって。(わたし一身に)引き受けるってお前さんはそんなに偉いのか。

しかし、ほんとうだろうか、県の一職員がこのような(批判は甘んじて受けるという)発言を報道機関にしたとは思えないのだけど。これを読んで、事実であるならこの県職員が開き直っているように感じるのはわたし一人ではないだろう。言葉遣いよりも、組織の幹部としての基本が出来ていないと思う。


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