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2012年02月29日

おやじギャグ英語術

最近は、親父ギャグは流行らないようだ。場の雰囲気を和らげたいと思って発する親父ギャグは、思いとは反対に場を凍らせてしまうことも少なくない。

バッタがトイレで踏ん張った
美味しかったー(大石勝った)!吉良負けたー!

旨かったー(馬勝った)!牛負けたー!
みんないるか?……いない人、手を挙げて!


でも案外、親父ギャグおもしろいと思いません。わたしの親父は食事のたびに「(馬勝った)!牛負けたー!」と言っていました^^

昨日、書店で英語のギャグ(というかユーモア)の本を立ち読みした。佐藤卯一さんという方が書かれたジャパングリッシュで堂々『72歳はとバス名物ガイドが教える 使える!通じる!おやじギャグ英語術』という本です。



外国人客を相手に英語で都内案内を今もしているそうです。おもむろに鉛筆を取り出し、「This is a pen.」と話します。これは日本の学校で最初に学ぶ英文です。でも、わたしは今まで実生活でこの言葉を使ったことがありません、と話し笑いをとる。

武士の銅像を指さして、「That’s Tom Cruise!」、知らないことを聞かれたら、「Top secret!」、日本の人口は、「one two three four five six seven eight nine」と言ってしまえなど、楽しいガイドの詳細が書かれている。

わたしの場合は、ユーモアというより無知から結果として相手を楽しませている。チャットでの幾つかの失敗例。

「I envy you.」(あんたが羨ましいよ)と言いたかった。なのに「I navy you.」海軍するってどういう意味じゃ?
「What do you do?」と聞かれ、「I'm chatting.」と答えて、お前の仕事はチャットすることかい、「You are funny.」。

「Please wait.」と言われ、「O.K. I will wait for 100years.」これは受けた。
「How old are you?」には「I'm always 18」。これは受けなかった。

あー、すみません。またもや面白くもないことを書いてしまいました。言いたかったことは、この本「おやじギャグ英語術」をゆっくりと読むことをお薦めしたかったのです。

わたしは、我慢して図書館で借りるつもりです。地元の図書館がこの本を購入するのは何時のことやら。だから、ゆっくり読めるのはしばらくは無理だろう。


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