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2012年04月17日

きのくにフレンズ

少し古い(04月13日)ニュースですが、今年度の県観光連盟のキャンペーンスタッフ「きのくにフレンズ」に女子大学生3人が決まり、同連盟会長の仁坂吉伸知事が県庁で委嘱状を手渡したとのことです。


出典:『ほっと!和歌山県』 ~和歌山県広報リレーブログ~

今年の応募者は、37人(うち男性は2名)で、昭和58年(1983年)から今年で27回目のコンテストでした。過去には岩崎 千明さんなどが選ばれています。

さて、このミス(ミスター)コンテストの応募者37人は多いのか少ないのか。大学によってはミスキャンバスコンテストなどを行っているところがあります。自治体でも観光促進等の目的で行っています。

実は、この自治体でのコンテストは次のニュースに見られるように応募者が激減しているようです。
【ニュース】ミスはこだて 応募者ゼロ
ミスはこだて“ピンチ” 応募者ゼロ、22日まで募集延長へ
函館新聞 - 2012/02/16 00:01

函館の〝顔〟として親善大使となる「ミスはこだて」が存亡の危機に立たされている。
新年度のコンテストの応募締め切りが18日に迫ったが、15日現在の応募者はゼロ。
各地のミスコンが廃止、縮小の波にさらされる中、主催する函館国際観光コンベンション協会は
「開催以来の危険水域」として募集期間の延長を決めたが…。第33代ミスはこだての行方は―。

ミスコンは函館の観光、物産を全国でPRしてもらおうと、1980年から始まった。
開始当初は50人以上の応募があったが、2008、10年は過去最少の13人にとどまり、
その後も09年19人、11年20人と応募者が低調傾向にある。
05年からは毎年のように応募期間を延長している。

背景には女性の社会進出や景気低迷で会社務めの女性が活動しにくい側面がある。
一定の拘束期間もあり「厳しい経営環境にある企業の協力が得にくくなっている」(同協会)。
道内では旭川市の「ミス旭川」が08年で廃止され、札幌市の「ミスさっぽろ」も今年3月限りでの廃止を決めた。

廃止の理由について、札幌観光協会は「応募者、派遣の依頼数とも減少し、一つの役目を終えた」と説明。
旭川市も「会員企業にお願いして勤務する女性に応募してもらっていたのが実情」(旭川商工会議所)、
「経費を負担するイベント主催者が減り、活動の場が限られてきた」(旭川観光協会)と打ち明ける。


参考:ミスコン応募者数の低迷

そのような状況のなかで、和歌山県では37人もの応募があったということはうれしいことではないだろうか。個人的には興味の無いコンテストだが、和歌山のPRのために頑張ってくれるのはありがたいことだと思っています。

それでは、この応募条件というと次のとおりで、性別、年齢(ただし満18歳以上)は問わず、県内在住または出身であること。

①県内在住または出身の満18歳以上(平成24年 3 月 31 日現在/高校生除く)の方で、協調性に富み、明朗で健康な方。性別問わず。
②当連盟が随時指定する日に、業務に従事していただける方。(業務が数日間に及ぶ場合や宿泊を伴う場合もあります。)

謝礼等については、
①謝礼:イベント等への従事が1日あたり10,000円(業務が半日の場合は 5,000 円)支給
②交通費・宿泊費:キャンペーンスタッフ規程に準じ支給
③商品:任期満了後100,000円相当の旅行券
とあまり高額ではないようです。ただ、海外でのイベントなどもあるようですので、良い経験になると思います。

もう今年度は終わっていますが、来年は30歳から50歳の方々にもチャレンジしてもらいたいものです。あっと、わたし個人はこのようなコンテストは好みではありません。ところで、和歌山大学4,000人などではキャンバス・コンテストをやっているのでしょうか。


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