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2012年06月01日

和歌山のゆるキャラ

キャラクター(character)とは、小説などに登場する人物や動物など、あるいはそれら登場人物の性格や性質のことを指すらしい。一方、マスコットは、物語とは関係なく、独立して集団や商品、行事に付随して(宣伝や求心力育成のために)生まれてくるらしい。

つまり、キャラクターは、マスコットとは異なり物語に付随して生まれるのが特徴である。それでは、ゆるキャラとは何か。ウィキペディアによれば、

ゆるキャラ三か条というのがあって、
1.郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること
2.立ち居振る舞いが不安定かつユニークであること
3.愛すべき、ゆるさ、を持ち合わせていること
を満たしたものをいうらしい。

さらに、これに加えて「原則として着ぐるみ化されていること」も条件に挙げるべきだという説もある。

マスコットキャラクター、イメージキャラクター、地域キャラクター、ご当地キャラなどよく似た言葉もある。まぁ、定義はどうでもいいやって感じもするが、これが資産価値があるっていうか、例えば、わが国のキャラクター商品の小売市場規模は1兆6,170億円(2010年)にもなるってことでバカにできない。

例えば、和歌山貴志川のたま駅長の資産価値はどうだろうか。1億は軽く超えるんじゃないだろうか。あっと、いつものとおり前置きが長くなりました。和歌山のゆるキャラについてです。現在、吉宗くん 、きいちゃん 、まごりん、キノピーなどが有名どころかと思います。

ここでは、吉宗くんを取上げます。和歌山県観光協会によれば、彼は「和歌山市の観光ポスターやパンフレット、駅の電飾看板や駅前看板などに活用され、多くの方々から幅広く慕われるキャラクターとして活躍」しているとのことです。「幅広く慕われる」。通常、「慕われる」というのは対等か目下の相手に好意を持たれることを言います。やはり、吉宗くんは上から目線の殿様だったりして^^

もうちょっと、和歌山県観光協会のサイトを観てみてみよう。すると、「一日周遊切符のバナー」に「公表発売中!」とあった。おそらく「好評発売中!」の誤りだろうが、好評とは言うまでも無く評判が良いことをいうのである。もしかしたら、発売中ってことを公表したかったのだろうか。うーん何だか、日本語の使い方が「いまいち」だと思う...



またまた脱線してしまいました。実は、吉宗くんの愛犬ハチについて書きたかったのです。愛犬ハチとは「忠犬ハチ公」をもじっているのかしらん。忠犬ハチ公の映画では飼い主が急死したあと、奥さんが郷里に帰ってしまってハチ公の世話を誰もする人がいなくなってしまったというストーリになっている。で、和歌山との関連は、この奥さんの郷里が和歌山だったってことぐらいしか無い。

であれば、やはり吉宗くんのパートナーは、愛犬ハチではなく、天然記念物である紀州犬それも紀州犬の先祖である愛犬「マン」にするべきではなかっただろうか。

実はわたしとしては、どちらかと言うと吉宗くんよりもてまりちゃんのほうが好きなんですけどねぇ^^

参考:和歌山のゆるキャラ
蛇足:エントリがまとまり無くて申しわけありません。後日書き直すかもしれません...


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この記事へのコメント
八代将軍の「ハチ」じゃないでしょうかね?
Posted by movel at 2012年06月02日 04:02
なるほど、八代将軍のハチかぁ。
愛犬ハチとなると、どうしても
忠犬ハチ公を連想してしまう。
わたし、頭が固くなってきています。
教えてくださってありがとう!
Posted by ecellecell at 2012年06月02日 08:35
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