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2012年06月10日

心斎橋の通り魔

恐ろしい事件が起こった。通り魔殺人である。白昼、大阪の繁華街での出来事だった。男女2名が亡くなった。

Yahoo!ニュース 2012年06月10日

「助けてください!」。被害者の男性は何度も叫んだが、礒飛(いそひ)京三容疑者(36)=殺人未遂容疑で逮捕=は男性を押さえつけ、無言で脇腹や太もも、胸をめがけて20~30回も刃物を振り下ろした。首をかき切るような様子にも見えたという。

礒飛容疑者は男性を刺した後、立ち上がり、うつろな様子でふらふらと歩道をと歩いていった。まるで次の標的を探しているような様子だった。その時、自転車に乗った女性が礒飛容疑者に近づいてきたという。

 「おばちゃん、危ない!通り魔や、逃げろ!」。会社員が声を掛けると、女性は方向転換したが、礒飛容疑者が背後から女性を刺したという。女性は心肺停止状態となった。


当面、和歌山など近辺都市から大阪に出かける者には、関係自治体警察は無料でピストルを貸し出し、同市に滞在している間はその所持を許可すべきである。この事件では、結局、駆けつけた二人の警官が犯人を取り押さえたのだが、白昼、繁華街であることから多くの人が目撃していた。もし、そのうちの一人が私服警官であったなら、滅多刺しをしているときに犯人を射殺することも可能であっただろう。そうすれば、少なくとも二人目の女性は無事であったろう。対応が速ければ、助けを求めていた男性も救われたかもしれない。

許せない。まったく理不尽な殺人事件である。ただ、そこを通りかかっただけで、理由もなく命を奪われてしまったのだ。目撃者の精神的なショックも計りしれないものがあろう。こんな事件が頻発し、公が、公共が市民を守ってくれぬなら、アメリカのごとく銃を市民各自が持つほか無い。

蛇足(6月11日朝)
まったくひどい事件だ。あっという間の事件だったのだろうか。
できれば、みんなで犯人を取り押さえ、袋叩き(フルボッコ)にすればよかったのに。でも、まじめ話、これからは自分の身体は自分で守るってことがとても大事になってくるね。なんだかとても情けない。世界に誇る、わが国の治安の良さは何処に行ってしまったのか...


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