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2012年06月21日

和歌山北署の浦警部補表彰

昨日(20日)、和歌山北署の浦警部補が警務部長表彰を受けた。受賞理由は、交通事故被害者支援員としての交通事故の被害者やその家族などへの支援活動である。

彼の息子が入院した際、自分の気持ちや病気に関するメモを書いて妻と意思疎通を図った経験から、特に重傷者の家族に「交換ノート」を作るよう勧めてきた。

この勧めを参考にされた事故で重傷を負った人のご家族がいた。その家族のお一人から「自分の気持ちをノートに書くことで心の整理ができた。回復するまで家族皆で頑張れた」と、同署に感謝の電話があったという。

確かに、彼の行為はちょっとしたことである。だけど、彼、警部補が業務とはいえ親身になってくれたことが被害者の心を動かした。みんなとってもうれしかったのだろう。それ故、彼の上司にも知ってもらいたい、と電話をしたのだろう。

何処にでもある、こんなちっぽけな善行を取り上げた産経新聞和歌山支局の記者も素敵だと思う。

政治、行政、司法、警察もそうだが、不祥事が少なく無い。だから、組織の中で一所懸命に頑張っている人をピックアップしていきたい。

2008年03月23日の読売新聞の編集手帳の記事に、1963年、北海道警察の刑事の皆さんが作った「7項目の刑事の誓い」が現代でも変わらず大切なことではないだろうかと、書いている。


刑事の誓い七カ条
1.社会正義のため、これが我々の使命。
2.打てば響く、これが我々の感覚。
3.腰軽く、これが我々の根性。
4.心と心のふれあい、これが我々の誠意。
5.物からものを聞く、これが我々の科学。
6.話し上手より聞き上手、これが我々の技術。
7.どんな役にも誇りを、これが我々の組織。


今回は、4番目の「心と心のふれあい、これが我々の誠意」に当てはまると思います。我々の仕事、行動は、人のためになっているか、喜ばれているかどうか、今日も一所懸命頑張っていこう。きっと、誰かがご覧になっておられる。


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