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2012年07月29日

三枝改メ六代桂文枝

母は「新婚さんいらっしゃい」が大好きだった。三枝さんの芸は下品ではなかった。ヤングオーオーでは、和歌山出身の明石家さんまを立ててくれた。

むかし、関西大学の落ち研に浪漫亭チックと名乗る話術が優れた学生がいた。その頃から若い女性たちに人気があった。
当時は、大阪駅前の阪神デパート1階にサテライトスタジオがあった。西川きよしさんの奥さんになったヘレンさんなど若手の芸人さんがたくさん出入りしていた。

もう随分前のことだが、その頃も関西(今では全国)では「吉本」が仕切っていた。わたしも、浪曲、漫才、落語が好きなほうだが、「吉本」は好きじゃない。

芸人としては藤山寛美さんが好きだった。あの独特の雰囲気が良かった。ストーリは大体ワンパターンだったが嫌味はなかった。関西には良い芸人さんがたくさんいる。もちろん、文枝さん、それに東京に行ってしまったさんまさんなども好きだ。

もう少し歳をとったら、ゆったりとDVDで、浪曲、落語、漫才を聴いてみよう。それまでに、和歌山の図書館がもっと視聴覚ライブラリーを充実してくれたら良いのになぁ。

脱線するけど、何故TVを観なくなったかというと、和田あき子さんや島田紳介さん、みのもんたさんなどがあまり好きじゃなかったからかもしれない。何か昔の芸人さんが良かったというと年寄りじみてくるが、お父さんはお人よしの花菱あちゃこさん、てなもんや三度笠の藤田まことさん、いとし、こいしさんなど味のある芸人さんを懐かしく感じている。あの頃のテレビ、ラジオ番組は輝いていた。何にでも旬というものがあるのだろうか。


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