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2012年08月24日

親書を書留郵便で返送

わが国首相の親書を隣国の大統領が受け取らず、返送するとは全く非常識なことだと思います。

お手紙を受け取らずに返送。これって、普通なら絶交の意味ですよね。状況によっては宣戦布告とも読み取れます。ちょっと考えられないほどの暴挙です。

このような無礼には、一時的に在韓外交官の引き上げ、韓国への観光の自粛など、具体的に抗議のメッセージを発する必要があります。これまで、わが国は韓国との友好や連帯を一所懸命に求めてきたが、どんどんと事態は逆のほうに進んでいるようです。

もうこのような政府などには手を差し伸べずにお付き合いを再考するべきときです。今回の一連の非常識な大統領の言動に対して、明白なメッセージを発し、抗議の意思をはっきりと示すことが肝心です。その明白なメッセージとは、例えば国会決議、各自治体での議会決議、経済制裁、両国親善イベントの一時的な開催延期、外交関係の一時的絶交などです。

このような状態は、李大統領が交代する年末まで続くことになるだろう。その後も、両国関係は傷ついたまま推移していくことだろう。それでは、両国の関係が正常化するにはどれぐらいの時間がかかるのだろうか。それは、韓国の政府と国民の民主主義や法治主義の成熟の進展に依拠することかもしれません。それを待たねば、この国の状況が変わることはないでしょう。

親日の意見も含めた自由な発言ができない国に友好などを求めることに意味はありません。以前のミャンマー、今の北朝鮮を見ればわかります。韓国が真に民主化されるまで、わが国は彼らの非を訴え、国を守り続けなければなりません。

再び、朝鮮戦争が起これば、半島のいずれかの国がわが国を攻撃してくることも考えられますし、多くの難民が押し寄せてくるかもしれません。防衛省を中心に、有事の際の危機管理をしながら、国を国民を守るための施策、特に自衛隊の活用等の施策を講じていかねばならないのです。

別に、朝鮮戦争の再発など願ってはいませんが、近い将来、北朝鮮の崩壊など半島の混乱が起こることが想像できます。ひょっとすると想像を絶するようなことが起こるかもわかりません。例えば、北朝鮮支援の中国軍と北朝鮮の韓国と日本への侵攻。核弾道弾の発射。北朝鮮内乱。韓国軍のクーデターなど。

願わくば半島の北と南の平和的統一。しかし、こんなことは当面無理なことでしょう。起こりうるのは、北の自壊か、再びの戦争でしょう。迷惑なお隣と無理をしてのお付き合いなど必要ありません。ある意味、韓国は北朝鮮よりも性質が悪いかもしれません。

蛇足:返送された親書に、剃刀の刃、切断された小指、ピストルの弾丸などが同封されていたりして.....^^


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