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2012年08月31日

めぐみさん生存情報

横田めぐみさんは、1994年4月、精神状態を治療するため、平壌市49号予防院に入院した後、院内を散歩中に近くの松の木で首をつって自殺したとされている。

注:北朝鮮は02年9月の日朝首脳会談の際、めぐみさんは「93年3月13日に死亡した」と説明。04年11月の日朝実務者協議で「死亡時期は94年4月13日」と訂正している。


しかし、事実はそうではないようだ。めぐみさんは2001年には生存していたことが報道された。

それによると、北朝鮮を脱出した労働党元工作員が10年ごろ、韓国の北朝鮮向けラジオ「自由北韓(北朝鮮)放送」に手紙を送付したという。手紙には、めぐみさんは1993年3月に韓国人拉致被害者の夫と離婚し、94年に別の男性と結婚。96年に男児を出産し、01年には平壌市龍城区の招待所で生活していたとの内容が書かれていた。


写真(豪華な背景等はコラージュ「合成」)は、夫の金英男(キム・ヨンナム)氏(50)と娘のキム・ウンギョン(ヘギョン)さん(24)
写真撮影当時の夫だった金英男(キム・ヨンナム)氏(50)は、韓国人拉致被害者で特殊(工作)機関に勤務していた。93年3月にめぐみさんと離婚したという。

最近、政府関係筋は、この事実を手紙に書いた脱北者から直接確認したようである。1977年11月15日、新潟の女子中学生であった横田めぐみさん(1964年10月5日生まれ - 当時13歳)が北朝鮮工作員によって拉致されてから、もう早35年。

この間、この国、日本国は未だわれらの同胞を救出することができないでいる。でもと、わたしは思う。北朝鮮にも曲がりなりにも最低の人道というか、情けがあるようだ。願わくば、めぐみさん、田口さんたちをどうか無事に日本に帰してやってください。金正恩さん、あなたのお父さんがやったことなんだから。

この際、大韓航空機爆破事件、よど号ハイジャック事件その他さまざまな犯罪行為を精算するときではないだろうか。このままだと近い将来、北朝鮮は、中国の完全な属国、現在の李朝朝鮮になってしまうぞ。


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