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2012年09月09日

子供たちに注意で逮捕

東京都西東京市で8月、公園でごみを散らかしていた女子高生に腹を立て、ナイフを見せて脅したとして無職の男(60)が警視庁田無署に逮捕された事件があった。

この記事を読み腹が立った。その後悲しくなった。
8月27日午前6時ごろ、男はいつものように、ボランティアで続けている掃除をするため、妻とともに公園を訪れた。近隣住民もラジオ体操のために徐々に集まり始めていた時間だったが、ベンチには女子高生(15)と男子高校生2人が座り込み、周りには空き缶や菓子の袋が捨てられていた。夜中から公園の周りで夜遊びをし、食べ散らかしていたのだった。

「妻が足下のごみを拾い始めても、3人は散らかったごみの中に足を投げ出し、黙ってその様子を眺めているだけ。妻が『掃除するから、足をどけてくれないかな』と頼んでも、『おばさんは掃除の人?』と聞き返すだけで、手伝うどころか、足をどかそうともしなかった」

「襲われるなよ。こんなものを持っている俺みたいなやつもいる」
女子高生は「きゃあー、怖い」と驚きの声を上げ、2人の男子高校生とともに公園から走り去った。

男はそのまま公園に残って掃除をし、ラジオ体操に参加しようとしていた。しかし、そこに、数人の制服警察官がやってきて、男にこう告げた。

「あなたですね。ちょっと来てもらえますか」
男はそのまま、田無署に暴力行為法違反の現行犯で逮捕された。

どうしようもないクズのような餓鬼が増えてきているのだろうか。家庭での躾、学校教育がなっていないからなのか。コンビニの前で地べたに座りしゃべっているこどもたち。立って話ができないほど、こども達は疲れているのだろうか。

参考&引用:2012.9.9 産経ニュース・ごみ散らかす女子高生らにナイフ…釈放後も公園掃除を続ける男の胸の内

・ナイフは「仏壇に供える野花を刈り取るために持っていた」。警視庁によるとナイフの刃渡りは約7センチ。銃刀法違反にならない程度のものであった。
・この公園は以前から若者が夜中に騒ぎ、ごみを散らかす場所になっていて、男は以前からそのことが腹に据えかねていたのだった。
・「約20年前に肝臓がんを患い、入退院を繰り返していた。体力を取り戻そうと2年前から始めたのがラジオ体操で、公園を掃除するのも気持ちよく体操をするためだった」


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