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2012年10月19日

アサヒル、奴の本性

わたしは、ジャーナリストという職業に敬意を持っている。ジャーナリストと言論人は違うのかも知れないが、政治権力の検証と監視を行うという国民にとって知る権利を満たしてくれる人たちへの敬意は当然払うべきだと考えている。

それを踏まえたうえで、アサヒの本性を例によって独断と偏見を持って書いてみたい。間違いがあれば、どうかご指摘いただきたい。

戦前のアサヒは、政治権力の検証と監視どころか軍部べったりで国威を高揚し国民を鼓舞し戦争への道を喧伝し急がせた。戦後は手の平を返すかのように左翼べったりになり、北朝鮮を地上の天国と言い帰還運動を進め、多くの国民を苦しませた。珊瑚を傷つけ、環境問題をでっち上げたり、従軍慰安婦の虚構を掲載し、今もそれを訂正していない。

旧ソ連、中国、北朝鮮等の共産独裁政権の現実を報道せず、当然に批判することなどなく、誤ったメッセージを世界に発信し続けている。社員の年俸は平均1,200万円。福利厚生の充実、海外への休職留学。関連会社、大学、政界等の天下り先の確保。そして口先だけの正義。

もちろん、このアサヒという組織内の少なくない方々は一所懸命に頑張っておられると思う。しかし、このアサヒという組織の上層部は、もっとも大事だと思われる、真実の報道(表現)、人権の尊重というベースを失いかけているようだ。眼につくのは傲慢さである。

おそらく、今のアサヒの首脳陣が退社するまでは難しいかもしれないが、もう一度報道機関の原点に戻って考え直していただきたいものだ。かって新聞は社会の木鐸であった。社会の木鐸。そは何ぞ。社会の人々をめざめさせ,教え導く人のことである。


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