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2013年02月07日

歩道の通行ルール

ときどき、歩道を歩くときは右側を歩くのか、左側を歩くのか考える。歩道や路側帯のない道路、つまり歩行者専用の通路が無い道路を歩くときは、道路交通法の規定により、右側通行と決まっている。それに、歩道上に自転車道があるときはできるだけ歩くのを避けること(努力規定)とされている。

しかし、歩道(横断歩道や歩道橋を含む)を歩くときはどちら側を歩くのかルールが無い。だから、わたしは人の流れに従って歩くことにしている。大抵は歩道の左側を歩いているひとが多いので左側を歩く。問題は、あまり人が歩いていない歩道や向こうから人が歩いてきたときにどちら側に避けるかというときである。わたしは左側に行く傾向がある。

それは例えば、陸上競技のトラック、スピード スケートなど反時計回り(左回り)で走るのにみられるとおり、左端を走るのが前提になっていること。関西でエレベーターに乗るときは、急ぐ人のために左側を開けておき、止まっている人は右側に立っていること。つまり、左側は歩いたり走ったりする側であるように感じているからである。

ただし、管理者(駅構内、デパート、モール、公共施設等)が歩行の仕方を定めているような場合には案内通りに歩く。例えば、矢印、ロープ等の区別、指示に従って歩く。それに、歩道であっても、向かってくる人がわたしの左側に避けた場合は、右側に移動しすれ違うのは当たり前のことである。

でもときどき、右側を歩かねばと固く思い込んでいる人もいる。ネットでもそういう人を批判している記事もある。だけどルールが無いのだから、そういう人を批判することはできない。ときどき、歩道を猛スピードで走る自転車を見かけることがある。人と人がぶつかることもある。前を歩いている人が急に立ち止まったり、向きを変えることもある。あるいは、歩道を横一杯に広がって歩いている若い人たちや家族連れもいる。酔っ払って友達と悪ふざけをして振り回したバッグなどを当てられて怪我をした人もいる。法律で何でもかんでも細かく定めよとは思わないがマナーやルールを定める必要があるのかもしれないなと思うときがある。

参考:歩行者も道路を歩く場合には道路交通法が適用されます。
第二章 歩行者の通行方法
(通行区分)
第十条  歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯(次項及び次条において「歩道等」という。)と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄つて通行しなければならない。ただし、道路の右側端を通行することが危険であるときその他やむを得ないときは、道路の左側端に寄つて通行することができる。
2  歩行者は、歩道等と車道の区別のある道路においては、次の各号に掲げる場合を除き、歩道等を通行しなければならない。
一  車道を横断するとき。
二  道路工事等のため歩道等を通行することができないとき、その他やむを得ないとき。
3  前項の規定により歩道を通行する歩行者は、第六十三条の四第二項に規定する普通自転車通行指定部分があるときは、当該普通自転車通行指定部分をできるだけ避けて通行するように努めなければならない。


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