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2013年03月10日

普通食としての缶詰

缶詰というと非常食というイメージがある。それが、2009年に発売されたレシピ本「缶つま」(世界文化社刊)をきっかけに見直され、今や“缶詰バー”なるものも出現しているそうだ。缶詰を使って作るおつまみレシピを紹介するサイトも賑わいを見せている。

普通、缶詰と言えば、100円均一が浮かんでくるが、カニ缶、うに缶などけっこう高価なものも多い。わたしは、サバ缶、さけ中骨缶などが好きだ。

これまで、人類はさまざまな工夫をして食料を保存してきた。日本が誇る即席めんもすごいと思うけど、缶詰の良さも特別だ。缶詰では、魚の骨まで食べることができる。それに美味しい。あれはなんとも不思議だ。

それにしても、和歌山市内にも“缶詰バー”があれば好いのになぁ...

参考:
缶つま うまカンタン!缶詰で作る酒のおつまみ[出版社: 世界文化社 (2009/7/2)]
お酒好きが作った、お酒好きのための、缶詰おつまみ本! オリジナルレシピで超カンタン、100パターン


和歌山市のお箸BAR おれおさんが京都竹中のオイルサーディンをお奨めています。天の橋立 オイルサーディン(かたくちいわし) 105gが送料込みで438円、一度購入してみようかなぁ。
京都竹中の缶詰


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