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2013年04月15日

父親の車にひかれ死亡

埼玉県川口市差間の市道で、1歳の坊やが父親の会社員(23)の乗用車にひかれた。坊やは頭を強く打つなどして運ばれた病院で死亡した。昨日の夕方7時ごろ、妻(18)、坊やと3人で買い物に行った帰りで2人を自宅前で先に降ろした直後のことだった。

自宅前の市道は幅約3・6メートルと狭く、後続車のヘッドランプが見えたので急いで発進し、坊やをひいてしまったらしい。坊やは1歳。よちよち歩きの可愛い盛りであった。

何故、お母さんは坊やの手をしっかり握っていなかったのか。お父さんは車を発進させるとき、何故、坊やの動きを確認しなかったのか。そんなことを責める気にはならない。

取り返しのつかない自動車事故。最愛の息子を殺めてしまった思い、さぞ自分を責めていることだろう。父と母と1歳の坊や。つい何分か前の楽しかった買い物と夕食。そんな時間はもう二度と来ない。何ということか。

ご両親の悲しみと後悔は、いかばかりか、何事も無く今日一日を過ごしたわたしには想像もできない。随分以前のことだけど、お父さんが猟銃の手入れをしているその場をちょっと離れた隙に、幼い兄弟が部屋に入ってきて兄が誤って猟銃の引き金をひき弟が死亡するという事故があった。兄5歳、弟2歳であった。

取り返すことができない時間。もう昨日の日曜日夕方6時には戻すことができない。幾ら悔やんでも事故を起こす前には戻れない。1歳の坊やを中心とした三人の団欒は瞬時に消えうせてしまった。そして何時までも残るのは衝撃音と母と坊やの叫び声。何という無惨なことか。

参考:父親の車にひかれ死亡 1歳男児、埼玉・川口 2013.4.15 14:09


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