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2013年04月16日

今日の和歌山

4月16日(火)読売朝刊の地方版。

「田辺市長選 現新一騎打ち」
こういう見出しで3期目を目指す現職の真砂充敏氏(55)(無所属=自民・民主・公明推薦)と、新人の元紀南農協職員久保文子氏(63)(無所属)の2人が立候補したと報じている。  2013年4月16日 読売新聞

新人の久保文子氏は、記者会見で「有権者の投票の機会を奪う無投票を阻止するため立候補した」などと述べた。その意志や良し。おそらく、そのコメントの際、田辺市をこうしたい、あーしたいという立候補者の考え(政策あるいはマニフェスト)が披露されたと思うのだが、それは報じられていない。

だから、読者は単に新人が「無投票を阻止する」為だけに立候補したと受け取るかもしれない。立候補の動機としてはそれだけでも立派なことだが、何だか現職に負けるのが決まっているようで面白くない。

それと、投票が市長選と同じ21日に行われる同市議選には28人もが立候補している。このうち何人かは市議では無く、市長選に立候補してもいいんじゃないと思ったりする。市議会議員の職務をどうでもいいとは考えてはいないが、政治家なら、自分の持つ信念を実行したいのじゃないの。それなら市長に立候補するべきじゃないの?

わたしは、久保文子さんの立候補を、その勇気(何せ相手は与野党相乗りの現職市長)と積極性を生意気な言い方ですが高く評価したい。自分の夢、やりたいこと、何のために立候補をしたのかを真摯に市民に訴え、全力を尽くし戦うことを期待している。それはそれとして久保さん、お金がかかりますがやっぱり選挙事務所は必要なんじゃないでしょうかねぇ。

「アマ竜王戦 県代表、武居さん」
アマ竜王戦とは、アマチュア竜王戦のこと、読売新聞社・日本将棋連盟共催の棋戦である。和歌山市の武居靖浩さん(45)は、10度目の挑戦で57人が参加した県大会を制した。決勝の相手は海南市の坂本拓己くん(14)で中学3年生。武居さんにとっては自分の子供のような年頃の相手だった。やりにくかっただろうな。

それにしても11歳から79歳、勝ち負けはあるにしても年齢を問わず老若男女集い楽しむということは素晴らしい。アマチュアー将棋や囲碁も我が国の楽しい文化伝統なのだとつくづく思う。できれば、武居さんと坂本くんの棋譜をみたいなぁ。

例えば、誰かが解説をしてくださって動画でアップロードしてくれると後進の方々の参考にもなるだろうし、将棋の普及にも資するのじゃないでしょうかねぇ。

あっ、書き忘れました。武居さん、はじめまして、そして県大会優勝おめでとうございます。全国大会、勝ち負け関係なく楽しんできてください。


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