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2013年04月19日

朝鮮学校と防犯ブザーの後日談

東京都町田市の教育委員会が市内の小学校の新入生に配っている防犯ブザーについて、市内の朝鮮学校への平成25年度分の配布をやめる決定をしていた。これについて、わたしは迷いながらも、人道的な観点から配布するべきじゃないだろうかと書いた。←リンク先:2013年04月06日 朝鮮学校への防犯ブザー配布

今日(4.19)の産経ニュースによれば、賛否両論があるなか、結局、同市教委はブザーを配布したとのことである。

ブザー配布 「子供は無関係」「利敵行為だ」

北朝鮮情勢をめぐり東京・町田市教委が朝鮮学校児童への防犯ブザー配布をいったんは中止。産経抄が「当たり前」としたことを14日付「新聞に喝!」で外部識者が「長期的な国益という点で得策ではない」「児童には何の責任もない」と指摘しました。これに「識者の意見に賛成。読者の多くも同じ気持ちだろう」(大阪府箕面市)。結局、同市教委はブザーを配布しましたが「北が今度は子供への同情を利用してきたのではないか。日本人の人のよさに付け込まれるだけだ」(東京都小平市、50代女性)▽「敵性国家の北の“大使館”である朝鮮総連傘下にある学校を、公金で援助するのは利敵行為だ」と配布反対の意見もありました。


このような反対意見がある。その心情は十分理解できる。ただ、最近の動向を見る限り、中国や韓国も決して友好的な国家だとは思えない。震災以降、わが国に対する両国の数々の横暴や非礼な態度は、北朝鮮とその本質において変わらないと感じる。

両国政府は、東日本大震災2年の追悼式を欠席し、何と「欠席する意図はなかった。事務的なミス」と釈明した。我が国は抗議も批判もしなかったがこのような態度は果たして友好国のすべきことなのだろうか。そんなことを考えると、できるだけ政府と国民を分けて考えることが大切だと思う。例えば、わたしたちは北朝鮮に住む人たち全てを憎むべきなのだろうか。それとも憎むべきはかの国の指導者たちだけではないのだろうか。このことは中国と韓国についても同様であろう。



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