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2013年04月25日

靖国参拝

この問題について、公人としての靖国参拝は、憲法第20条「国および国の機関はいかなる宗教的活動もしてはならない」の規定に抵触するのではという危惧をわたしは持っている。しかし、私人としての靖国参拝は何らの問題もない。例えば、総理がクリスチャンで私人として教会に行くことが問題でないように。

日本国憲法第20条
信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。


靖国の問題は、結局、国内の問題である。我々日本人が靖国をどう見るのかということだと思う。他国にとやかく言われる筋合いのものではない。日本人の心情として戦死した兵士たちを弔うことは自然なことだと思う。しかし、弔うという行為は宗教的行為であることに違いはない。

それゆえ、閣僚の公式参拝については憲法上疑義があると考え、わたしは賛成できない。逆からいうと、私人として日本人が靖国に参拝することは自由であり、何らの問題もない。信教の自由が保障されている。われらが、靖国や護国神社や菩提寺で戦死した父や叔父さんたちを弔うことは他国からとやかく言われる問題ではない。

仮に、靖国に父や叔父さんの魂は祀られていないと思うなら参拝しなければ良い。それだけの話である。


蛇足であるが、閣僚あるいは国会議員としての立場で参拝したのであれば、憲法20条3項の規定との関係で問題があると考える。しかし、これも日本国内の問題つまり内政上の問題である。

もっともっと言えば、中韓北のような日本が大嫌いな連中に無理してまで好かれる必要は無いと感じている。国を挙げて、反日教育をしている連中とはそれなりの付き合い方というものがあるのではないだろうか。あなたがたは間違っているよ、ということを言動で示す必要がある。それが例え文化や思想や経済・政治体制が違ったとしても。


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