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2013年05月02日

民主が「大反省会」

民主党は今月(5月)11日、党青年委員会主催のトークセッション「公開大反省会」を東京都内で開く。菅直人元首相、枝野幸男元官房長官、長妻昭元厚生労働相らが出席し、「脱原発」を含むエネルギー政策や政治主導のあり方などについて、30歳以下の若者たちと公開討論し、約3年3カ月の民主党政権を振り返る。現在、参加者(定員600)を募集中で、インターネットでの生中継も予定しているという。産経ニュース2013.5.1

党内では、昨年末の衆院選惨敗から約5カ月遅れの「反省会」だけに、「いつまで反省しているのか」「自虐的すぎる」といった反発があるらしい。この反発の声には一理あると思うが、逆に言えば、もっと早く反省会を持つべきではなかったのか。しかし問題は、民主党はほんとうに反省をしたのかどうか、今頃、反省会を開催するのは自虐的なことなのだろうか。

最近の民主党の国会質疑を「youtube」でみる限り、民主党議員は、反省どころか開き直り、嘘、傲慢、ひとを小ばかにした不遜な態度が多すぎるように感じる。政権与党時代も、閣僚席から質問者や参考人をどう喝するような答弁、逆切れ、ごまかし、無責任な答弁があった。その多くは昨年末の選挙で落選したが比例復活で生き残っているものもいる。

そのような議員の名前を個々にあげることもできるがあまりにも多すぎる。もちろん、民主党以外の党にも酷い議員がおられるが特に民主党議員が酷すぎる。よく勉強しているな真摯な議員さんだなと思う方はこの党から離れていっている。

それは何故なのか。民主党と所属議員は猛省するべきである。それを踏まえ変わっていかねばならない。まずは、謙虚に真摯、誠実であって欲しい。傲慢で見苦しい国会質問は支持者の多くを幻滅させているのに気づくべきである。


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