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2013年05月20日

朝日新聞の植村記者

かれは、1991年8月11日の朝日新聞にて初めて従軍慰安婦記事を書いた記者と言われています。二日前の5月18日に「朝日新聞に係わる大問題」で、書いたように2007年に朝日新聞社から諭旨解雇処分を受けたという情報があります。

かれは、1958年生まれだそうですので今年55歳になります。朝日新聞社からの諭旨解雇処分が事実であるなら、現在、何をされているのでしょうか。わたしは、「従軍慰安婦」造語の父ともいうべきかれの真実の声を聞きたいものだと思っています。そして、かれにはそれを説明すべき義務があるのではと思います。

参考:ウィキペディア 植村隆
妻は韓国人であり、同国の太平洋戦争犠牲者遺族会の常任理事である粱順任の娘である。粱順任は日本政府に対してアジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件を起こし、また、日本政府からの補償金に絡む詐欺事件で容疑をかけられている。

蛇足:この問題は純粋な歴史問題ではなくて、もはや度の過ぎた政治問題になっている。歴史を政治の具にしてはならないと考えるが、それは相手から仕掛けられたものであって、それも虚偽を含むものである。それ故、適切に対応していかなければならない。いわゆる従軍慰安婦の方々には深い同情の念を禁じえないが、事実は事実として明確にするべきである。歴史を研究する者たちは、国家や軍が組織的に当時、国内外の女性を連行拉致したのか否か、をイデオロギー抜きであきらかにするべきであろう。

この問題に関しては、もう一人、日本共産党員だったと言われている吉田清治さんという人を忘れてはなりません。戦後30年を経て慰安婦問題の嚆矢となる『私の戦争犯罪』を上梓したが、後に諸調査から創作であることが判明し、本人も認めたという人です。何故、このような嘘までついて日本人を辱めようとするのか理解できません。


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