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2013年06月16日

アントニオ猪木氏を参院選比例代表に

日本維新の会は、参院選や東京都議選候補者の出馬辞退が続き、本丸の大阪でも市議が会派離脱を表明するなか、浮揚策として元プロレスラーのアントニオ猪木氏(70)=本名・猪木寛至=を参院選比例代表で擁立するらしい。

先の衆議院選で、日本維新の会はそのまんま東氏、中田前横浜市長などを擁立しているので、今般の参院選で元プロレスラーのアントニオ猪木氏を引っ張り出すのは特段、おかしいことではない。

というより、大阪を変えたいという大阪維新の会はそれなりに存在意義があったが、国政を志向する日本維新の会はどうだろう。確かに一時は、ふがいない民主党に代わって野党第一党となりうる資格、あるいは国民の期待はあっただろう。

しかし、朝日新聞、左翼過激派との論戦、公務員の綱紀粛正などを別にして、公選区長の人選のミス等、失政も少なくない。いや正確には失政というより未だ成果が出ていないように思う。それにしても依然として、少なくない人たちはこの政党に期待をしているのは事実だろう。

民主党をはじめとする野党のふがいなさが目立つ政治状況である。国会の論戦を視ていても野党質問者の勉強不足や質問のやり方に失望する。このままでは、都議選、参院選ともに自民・公明の圧勝の可能性が高い。この強い与党に対抗できる健全な野党の構築のため民主党は頑張らなくてはならない。まずは第一に、参院選前に代表の交代が必要だろう。でも果たして、民主党内にそれにふさわしい誰かがいるのだろうか。

わたしは、みんなの党、維新の会、民主党内の旧社会党を除く議員を中心に、生活の党の一部、その他とともに新党を立ち上げて二大政党制を構築して行ってほしいと思っている。やはり主要な論点は、自衛隊を憲法上の「戦力」と認め、他国同様に「軍」と規定するべきかどうか、それに公務員制度の改革の要否である。この二点でおおむね一致できれば、共闘、協力体制を組むべきだと思う。震災復興、消費税、TPP、原発、領土(外交)問題に関する政策の差異はそれほど大きくは無いはずだ。


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