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2013年06月21日

缶詰のふたはゴミか

和歌山市では缶詰のふたは資源として分類し、缶類になるようです。自治体によっては、缶類をさらにスチール缶とアルミニューム缶に分別することを求めている場合もあります。

一時、ゴミ問題は自治体にとって大きな問題でマスコミにも取り上げられました。最近はそれほどでもありませんが、実はこの問題は依然として大きな問題であると思います。

日常生活からゴミを減らすこと。それはまず日々の生活の見直しであります。食べ物を残さない。無駄なものは買わないなどであります。

次はできるだけゴミではなく資源としてリサイクル(再利用)することです。現在、和歌山市は「一般ごみ」と「かん」「びん」「ペットボトル」「紙・布」「プラスチック製容器包装」の6種の分別を求めています。自治体によっては、「かん」を「スチール缶」と「アルミニューム缶」に分けるよう求めているところもあります。指定日以外のゴミ出しや、混ざったゴミを出したら、調べて罰金をとる自治体もあるようです。総じて、和歌山市のゴミ行政はどちらかというと住民に負担をかけないように考えているように思います。つまり、住民のごみ減量の努力を期待しているのだと言ってよいでしょう。

ところが、例によって和歌山市は広報が上手でありません。他の自治体のゴミ行政の広報(主としてWebでの情報)と比較すると貧弱です。昔と異なり昨今のゴミの分別はかなり複雑です。住民の協力を求めるのであれば、もっともっと積極的な広報活動をするべきだと思います。

それでもう一度書きますが、タイトルの答え、正解は缶詰のふた(金属)はゴミではありません。資源としての『缶類』になります。

関連情報:和歌山市では家庭用生ごみ処理容器の購入費用を補助(今年度は対象台数が40台)しています。

ちなみに、和歌山市では、ペットボトルのキャップ・ラベルはプラスチック製容器包装に分別することを求めています。
なお、ペットボトルのキャップに関しては、発展途上国の子どものワクチン購入に充てるためのエコキャップ運動というものがあります。


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