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2013年07月24日

たとえリーダーがいなくとも

一昨日の22日午前9時15分頃、JR南浦和駅京浜東北線ホームで、大宮発磯子行き普通電車から降りようとした30歳代の女性乗客がホームと車両の間に落ち、腰のあたりを挟まれた。

これに気づいた、駅員がホームで「人が挟まれています」とアナウンスをした。このとき、乗客たちは、車両の反対側に移動し救出しようとの意見もあったそうだが、自然と車内やホームにいた乗客や駅員ら約40人が協力して車両を押すことになったそうだ。

みんなの力で、車両とプラットホームの隙間を広げ、女性は作業から数分で救出された。乗客らから拍手が起きた。女性は病院に運ばれたが、目立ったけがはなかった。



たったこれだけのこと。時間にして10分足らず。だが、このとき、この駅にいた人たちは心がひとつになっていた。この状況を伝えるツイートをいくつか読んでみよう。

・京浜東北線南浦和駅でホームと車両に女の人が挟まって、乗客みんなで車体を押して傾けて救出した。なんだこの達成感!! (ずんぐりむっくり・男性)

・駅員さんが女の人ひっぱりあげた瞬間周りの人たち大拍手と歓声ですごい一体感w (Miwaco / N.Liu・女性)

・皆で助けるっていいね! 助かった時に拍手おこっておばさんと抱きついちゃったよw (ゆい・女性)


このニュースはお隣の大国でも紹介されたが、「我が国なら笑われて終わりだろ」と、自虐的なコメントも多かったそうな。いやいや、そんなことはないでしょうと言えないところがつらい。

参考:2013年7月22日13時24分 読売新聞


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